| トリビーから上級者向きコンセプトの『パチスロクローズ』が発表 |
2008/02/15 |
トリビー
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1990年から8年にわたって月刊少年チャンピオンで連載されていた人気漫画「クローズ」がパチスロとなって登場する。不良漫画がモチーフということもあって、年輩層よりも若者向き。それに応じた内容のゲーム性となっているので、ボーナス絵柄の目押しに苦労する人にはオススメできない。ただ、そこをクリアしている人には更なる向上と次回ボーナスまで継続するARTのループで出玉も楽しめる機種となるだろう。
その気になるゲーム性だが、まずボーナスは3種類。赤7揃い・青7揃い・BAR揃いとも全てBIGとなっているが、赤7揃いと青7揃いは465枚払い出しタイプで純増枚数は約320枚。BAR揃いのみ135枚払い出しタイプで純増は約95枚となっている。このボーナス終了後は必ず「チャレンジゲーム」と呼ばれるチャンスゾーンに移行し、ここで1枚役か通常リプレイを揃えてしまう前に特殊リプレイが成立すると「クローズチャンス」と名付けられた次回ボーナスまで継続するART(1Gあたり約1枚の純増)に突入する仕組みになっている。通常リプレイは目押しによって回避することは不可能だが、1枚役は左リールに青7をハズすだけで回避可能。アヤしい演出が出た際は、左リールに赤7を狙うようにしてチャンスゾーンを継続させよう!
チャンスゾーン中だけではなく、ARTも「1枚役を揃えてしまうとパンク」してしまうのも大事な注意事項。左リールの青7をハズせないと単に小役を取りこぼすだけではなくARTの権利すら失いかねないのだ。また、本機はBIG中も左リールに赤7か青7を狙う演出が発生する。ここでも目押しに失敗してしまうとBIG獲得枚数がダウンしてしまう。これが冒頭の「ボーナス絵柄の目押しに苦労する人にはオススメできない」ということにつながるのだ。
さて、ボーナス終了後の「チャレンジゲーム」中に通常のリプレイが揃ってしまった場合、それももちろん1つのヤメ時となるが、本機はたったの100G回せば再びチャンスゾーンに復帰してくれるのも特徴となっている。増える次回ボーナスまでRTとボーナスのループの魅力はもちろん、ゾーン移行を把握して非チャンスゾーン中は1枚役をも奪取するよう努力するなど、上級者の腕の見せ所も用意されているぞ!
『パチスロクローズ』の登場は4月上旬より。登場キャラは30人以上とのことなので、原作ファンも楽しみに待とう!
このニュースの関連URL:機種図鑑:パチスロクローズ
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