| オリンピアパチンコ第2弾! メルヘン世界からピーターパンが主人公だ!! |
2008/02/22 |
オリンピア
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『CR大江戸桜吹雪』に続く、オリンピアのパチンコ第2弾がデビューした。誰も知らないものはいない世界的に人気キャラの「ピーターパン」をモチーフにした新台は『レジェンオブ ピーターパン』。
世界中の子どもたちから愛され続けているピーターパンは、メルヘン界のキングとでも言える存在。テレビアニメ、映画、舞台とその活躍のステージは多彩。それがついにパチンコ台になったというわけだ。
主人公のピーターパンやウェンディが大活躍するゲームアクションは、「意外」にもパチンコ台にぴったり。同社では、パチンコ第二弾というわけで、総力をあげてのマーケティングが展開される模様。
今回は、まったく違うスペックが3種類用意されていることが大きな特徴。
★約1/100の羽根デジタイプ
★約1/318のミドルタイプデジパチ
★1/400の確変継続率80%の爆裂タイプ
基本的なゲーム演出は、ほぼ同じでも、中身はまったくと言っていいほど異なる。それによってプレイヤーの好みで選択できるのがうれしい。
中でも、メイン機種になりそうな1/400のHVが魅力的。出玉のある大当たりはすべて15ラウンドで、チャンス目から移行する2R当たりはガセの小当たりがなく、必ず電チューサポートがつく2R確変か2R時短(77回転限定)のどちらか=ネバーランドステージまたは超ネバーランドステージになる。最近流行の「潜伏確変」をあえて排除したことによってゲーム性が分かりやすい仕上がりになっている。
また、バトルタイプではないため、確変からの転落は、通常当たりの15ラウンド(77回転時短つき)となるため、一度確変に入れば、最低2回の大当たりと時短がつくことになる。これと高い確変継続率によって、現行機種の中でも、最大級の破壊力をもつ出玉性能をもっているのだ。
気になるゲーム性は、ピーターパンの世界観が見事に表現されていると言える。「ムーンライトフラッシュ予告」「フェアリーリング予告」そして激アツの「ワニ予告」と物語にそって展開される予告演出の数々。リーチも、3D画面がアツいフック船長と戦う「バトルリーチアクション」など多彩な演出にあふれている。
全国のホール登場は3月12日以降の予定。新春にふさわしい、メルヘンながらも冒険活劇の要素が満載の『レジェン オブ ピーターパン』のホールデビューを待とう。
このニュースの関連URL:機種図鑑:CRレジェンド オブ ピーターパン
このニュースの関連URL:オリンピア
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