| ついにプレスに正式発表『ぱちんこ冬のソナタ2』・・・みんながこれを待っていた! |
2008/02/26 |
京楽
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ついに発進というべきか。ファン・業界待ちに待ったビッグな新台が登場した。思い起こせば2年前・・・日本中のホールを席巻し、社会的ブームにもなり、今なお根強い人気を誇る機種『CRぱちんこ冬のソナタ』。新台はそのリニューアル2008年バージョンだ。
「プレスカンファレンス〜ぱちんこ冬のソナタ2披露会」にあてられた2月25日月曜日。厳しい冬の合間のような穏やかな気候の中、シェラトン都ホテル東京には、午前中から多くのマスコミ関係者がつめかけた。そもそも同機種の発売は、以前から都市伝説のようにうわさで囁かれており、テレビスポットCMも昨年末から早々と開始されるなど、その正式発売に向けての関心が非常に高かった。
発表会当日は、京楽産業代表取締役社長 榎本善紀氏の「『冬ソナ2』は京楽大リニューアル第一弾として、末永く稼働が見込める機種開発に全力を注いできた作品の集大成。」という力強い挨拶の後、実機のお披露目が行われた。
その後、チェ・ジウ演じるユジンの恋のライバルとして、人気の高かったオ・チェリン役のパク・ソルミさんもスペシャルゲストとして登場したトークショーは、会場を大いに沸かせた。ドラマ撮影でのエピソードとして「チュンサンと出会うバーのシーンで本当に韓国焼酎を二本もあけてしまい、家に帰るまで酔いつぶれてしまいました。」と笑顔で披露。また、韓国にはないパチンコというゲームについてもバク・ソルミさんは「画像も綺麗で音楽も素晴らしく、家に一台(冬ソナ2を)置きたいくらいです。」とコメント。
その言葉のとおり、お目見えした『冬ソナ2』は新しい筐体に、新しい役ものが搭載され、映像、効果音(サウンド)、音楽、エフェクトなどがより一層進化している印象をうけた。上部には、雪の降り積もっている木の枝が、右サイドには飛び出てくるポラリスが、下部には飛び出てくる可愛らしい雪だるまなどがそれぞれ配置されている。これらが、予告やリーチ演出に大活躍する。
とくに、今回は擬似連がパワーアップしており、擬似連が重なり予告がステップアップしていくきらびやかさ、派手さがウリ。勿論、マックスの予告は画面いっぱいに広がるチュンサンの顔(前作ではミニョン)とポラリスの回転だ。
さらに、大当たり中の演出が一新され、新しく採用されたシーンがうれしい。ファンの待望だった、二人で塀を乗り越えるあの名シーンや前作ではプレミアリーチでしか見られなかったチュンサンが「始めて」をピアノで弾くシーンが見られる。
また、今回から大当たり中の音声が原作の韓国語バージョンと新しく録りなおされた萩原聖人さん、田中美里さんらによる日本語バージョンが選択できるというファンなら涙もののアイディアが採用されている。
残念ながら現時点で詳しいスペックや仕様は不明だが、3月4日の特別先行展示会で、その全容がわかると思われる。期待して待つことにしよう。
このニュースの関連URL:機種図鑑:ぱちんこ冬のソナタ2
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