| 「世紀」をまたぎあの名機がよみがえった・・・『CR ポップカルチャー』 |
2008/07/25 |
西陣
|
「ポップカルチャー」と聞いて懐かしさを覚えるパチンコファンも少なくないだろう。発売当時から、少出玉だがその高い継続率という当時としては非常にユニークなスペックで根強いファンも多かった名機が「ポップカルチャー」。
その名機が21世紀になりバージョンアップして再リリースになった。展示会が行われた2008年7月24日午後。東京・上野にある西陣ショールームはたくさんの業界関係者であふれ、その関心の高さが伺えた。
生まれ変わった「ポップカルチャー」は、少出玉+連チャンという基本性能はそのままに、さらにスピード感や出玉性能をアップさせてある。大当たり確率は約1/177で継続率90%という基本スペックに加え、16Rのビッグボーナスも搭載。
一旦連チャンゾーンに入ると、リーチアクションは省略される為、その連チャンによる出玉スピードは相当なもの。1時間に30連チャンクラスは十分に消化できるので、一撃1万発オーバーも日常茶飯事になる。
そのために、今までの少出玉連チャンタイプの勝負は「朝からじっくり」がセオリーで、夜からの勝負には向かないとされていたが、本機の場合は一撃連チャンでも一時間で消化できるのだから、夜からの短時間勝負も十分に出来るということになる。この辺も西陣開発スタッフが力点をおいたところだろう。
ゲーム性は、旧来「ポップカルチャー」の演出(音やリーチアクション)をほぼそのままで楽しめる旧モードと、まったく新しいゲーム演出を搭載したNEOモードの2種類をプレイヤーが選択できるようになっている。
旧モードでは擬似連のような連続演出がアツい。NEOモードでは、蜂役物のコミカルなアクションや多彩な予告・リーチ演出を楽しめる。自分の好みで選択しよう。
さらに、「PC」で当れば、16R+確変、「77」なら4R+確変、「33」なら4R+確変または通常 → すべての大当たりの後の50回時短となる。「33」で当った場合は一見しての状態判別は難しいために、ハラハラドキドキ感はたまらないものに。そして、50回の時短をスルーしてしまうと、「33」当たりの場合は高確率が潜伏してしまうことになる。逆に通常当りであっても、初当り確率が高いため、50回時短で引き戻すケースも少なくなく、自力連チャンと組み合わせて100連クラスの大連チャンも味わえる可能性もある。
役物クルーンでの玉の動きも楽しめ、展開によっては一撃大量出玉も味わえるとあっては、ホールで人気が出ることは間違いない。
なお、約1/177 のタイプがメインとなるが、約1/87 で90%の継続率、出玉は2Rと16R搭載の羽根デジタイプも同時発売。こちらはより手軽に連チャンゲームが楽しめるはずだ。
全国のホール登場は、最短で8/25の予定。ユニークなスペックを応援する当サイトとしては注目せざるを得ない、そんな魅力を備えた機種『CRポップカルチャー』の登場を心待ちにしよう。
このニュースの関連URL:機種図鑑:CRポップカルチャー
このニュースの関連URL:西陣
|
|
|
|
|
パチンコ最新クチコミ |
 |
|
パチスロ最新クチコミ |
 |
パチンコ人気機種
パチスロ人気機種
|
|