あまりテレビは見ないんだけれど「斉藤さん」というテレビ番組の視聴率が良いみたいですな。「ハチミツとクローバー」という番組は「ハチクロ」というんですね。最近の流行に完全に乗り遅れておりますよ。「チャーリーさん」という番組作ってくれないかな?(笑)。
さて本題に。今日は、あるパチンコのゲージを組んでいる開発の方と話しをする機会がありました。現在、8個保留のパチンコ機(実際はスタート4個、電チュー入賞4個という事)がかなり増えました。
このタイプがリリースされたキッカケというのが「確変中の2R確変の引き戻し」を極力抑えるために、電チュー延長開放時は優先的に電チュー保留を消化させて、そこでの当選では2R確変を極力抑えて、プレイヤーに「がっかり感」をあまり感じさせないような工夫がされています。
但し、その分、ヘソのスタート入賞時では2R確変比率は上がっていて、バランスを取っているというわけです。今日、話題に挙がったのは「通常時の電チュー開放時間」の話。つまり、この時間が長いと、通常時にスルー通過して小デジタルが当り、電チューで玉を良く拾う、という事なのです。
そうなると、電チュー保留ランプが「通常時から良く光る」というわけで「当りが偏る」という事もあるとか。結局、お店としては、その対策としてはスルーを厳しくするわけですけども、そうすると確変&時短中のベースが低くなり、その按配というか加減が非常に難しいのだとか。
話しが長くなりましたけれども、今のパチンコ機は可動役モノが大きくなり、盤面の右側をつぶしている形の機種が多いので、今後、どのような8個保留機能のパチンコ機が出てくるか?注目です。
あっ?もちろん、通常時の電チュー開放時間が短くなっている機種もあるので、何ともいえないんですけどもね。パチンコもやっぱり難しくなっているなぁ、と実感した限りです。
意見待つ!
【今日のチャーリー、独り言】
・株下落、オイラは甘デジ、極楽だ!
(解説)
*最近、甘デジばっかり打っているんですけどね。3千円投資と決めて、1万円くらい勝てれば、ハッピィですよ。…でも、お金が入ると、不思議とパトラッシュか、ダイナマイトキングか、花の慶次を打つんですよね〜。夢を見る場所が最近違うかな?と、日々妄想しております。