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スペシャルレポート

愛地球博:『モリゾー・キッコロメッセ』

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エントランスゾーン

モリゾー・キッコロメッセ『P-Forest』
エントランス

エントランスゾーンに入って最初目に付いたのは、モリゾーとキッコロをモチーフにしたパチンコ台だ。本機は、高尾製作であり、液晶内ではモリゾーとキッコロやP-Forestの紹介をしていた。
そして、エントランスを入ると、まずパンフレットとクイズラリーカードが配られた。会場内でクイズに答えると、スタンプを押してもらえるというスタンプラリーが開催されていた。
その奥には、下から上へ滝のように流れる水の森のファンタジーがお出迎えをしてくれ、来場者を森の奥へと導いてくれた。


ヒステリーゾーン

スマートボール
ジンミット

ヒステリーゾーンでは、昔懐かしい日本の玉遊びの伝統をはじめ、愛知・名古屋から発祥したパチンコの歴史が紹介されていた。どの台にも説明が添えられていて、とてもわかりやすかった。
左の写真はスマートボールといって、1955年(昭和30年)〜1959年(昭和34年)の間活躍していたパチンコ。玉はガラス製で少し大きめで、右下の棒を引っ張り、玉を突いて入賞穴に入れてプレイする。
右の写真はジンミットといって1957年(昭和32年)に作られた台だ。 センターケースに橋がわたしてあり、通過する玉、落ちて入賞になる玉と偶然に分かれる。こういう仕組みを『役物』といい、このマシンが第1号のマシンだった。


テーマゾーン

タイヨーエレック・トップガンの“骨伝道パチンコ”
フィットネスパチンコ

メインスペースであるテーマゾーンでは、真ん中に大きい木があり、その幹の部分には各メーカーの台が並べられていた。 豊丸産業の『CRロッキー』、平和の『CR神龍物語』、サミーの『ポパイ』、奥村の『CR黄金ハンターショコラとタルトの大冒険 』、アビリットの『サイボーグ009』、高尾の『寺内貫太郎一家』、西陣の『CRウッチャンナンチャン』が飾られており、どの台も大盛況であった。
そして、パチンコのIT最先端技術を紹介するゾーンでは、タイヨーエレックのただ今ホールでも大人気である『CRトップガン』の骨伝道パチンコを体感できるようになっていた。
その隣には、フィットネスパチンコが展示されていた。
実際、フィットネスパチンコを試してみたナオコ。レベルが3段階あって、ナオコはママチャリ(レベル中)にしたんだけど、これが結構キツイ! でも日頃運動不足のナオコにはいい運動になりました。ちなみに、レベルが1番上のアスリートだと、カナリキツイらしい。


ステージゾーン

森のステージ
森の玉遊び

ステージゾーンでは、パチンコ台の廃材を利用したリサイクルバンドの演奏会や、パチンコ台大衆文化・福祉応援賞受賞者のステージなど、様々なイベントが繰り広げられていた。
残念ながら、ナオコが行った時は何もやってませんでしたが…。


アドベンチャーゾーン

マーブルマニア
スマートビンゴ

アドベンチャーゾーンでは、玉遊び体験が出来るスペースと木のおもちゃ手作りワークショップがあり、普段見ることが出来ない珍しい玉遊びを体感できるようになっていた。どちらも小さい子ども達で賑わっていた。
そして、最後にフェアウェルゾーンでは、スタンプラリーに参加した人全員にモリゾーとキッコロをモチーフにしたシャープペンシルが配られていた。
ナオコも、スタンプラリーに参加して貰ってきました(笑)。

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