|
最新機種をいち早くプレイ! 東京ゲームショー2006
2006/10/02
| 概要 | レポート | フォトライブラリー |
大都技研・ディーピーブース
今回のゲームショーでの話題は、PS3やWii、XBOX360などの最新ハード。
だが、しかし、ひとたび会場に入るとひときわ目立っていたのが、この大都技研ブースだ!
大都技研の出展コンテンツはもちろん、パチスロをテーマとしたゲームで、特に携帯公式サイト「大都吉宗CITY」の会員100万人を記念した各種イベントが盛大に行われていた!
実機も多数展示されており、実際にプレイできるだけでも『吉宗』『押忍!番長』『秘宝伝』などのほか、『シェイク』もプレイ可能!
さらには、過去の名機たちがショーケースの中に多数展示されており、マニアには垂涎の的だったぞ!
ユビテクノブース
大都技研ブースの隣にはユビテクノブース。
アビリット、岡崎産業、ベルコ、ヤーマの携帯オフィシャルサイトの展示。
このブースの特徴は実機展示が多数あったこと!!
特に岡崎産業の『ジャックポットトロピカルバージョン』はなんと前日にプレス発表されたばかりで、その展示機種3台をそのまま展示!
関係者よりも早く一般体験試打ができたのだ!! スゴイ!
さらには、アビリットではホール導入前の『スロ原人』『スロ原人CS』が展示。パチンコ機でも『ばんことみのモンスターナイト』の展示とともに、キャラクターであるばんことみさんのステージも開催し、多数のファンを集めていた。
その他、ヤーマ『平成カツヲ伝説』などパチンコホールのような多彩な実機ラインナップにブース貼り付きのファンが多数!
SNKプレイモアブース
SNKプレイモアはゲームショーの中でも人気ブースの1つ!
その理由はパチスロ化もされている「ザ・キング・オブ・ファイターズ」などの人気ゲームを多数抱える点で、ゲームキャラクターのコスプレに身をまとったコスプレーヤーなど熱狂的なファンでアツいブース構成となっていた。
もちろん、パチスロも人気ゲームに負けておらず、携帯サイトなどの紹介とともに実機も展示!
ホール導入直後の『球児』は高い人気を集めていたぞ。
D3パブリッシャーブース/テクモ物販コーナー
続いては、メーカーではないが、関連ブースへ。
D3パブリッシャーはBisty機種のゲーム化でおなじみのメーカー。
今回のゲームショーではこの冬発売予定『CR松浦亜弥』のゲームシミュレーターソフトを展示。
リアルな玉の動きに加え、あややの魅力がいっぱい詰まった液晶演出も完全再現してました!
続いて、ネットのパチスロ機を共同開発しているテクモブース。
物販エリアでは、Rioちゃん関連のグッズも多数展示。
ゲームショーの中でも萌え系パチスロキャラのRioちゃんは人気があります! 5号機での登場も待ち遠しいですね。
SEGAブース/KDDIブース
お次は、セガブース。
セガサミーホールディングスが共同持ち株会社であるため、サミー系機種のゲームを展示。
もちろん、『北斗の拳SE』です。やっぱり人気がありますね!
続いてKDDIブースにはさりげなく山佐のパルサーアプリが展示されていました。うっかり見逃すところを山佐の方に教えてもらいました・・・(多謝)
と、いうわけで今年も多数のパチンコ・パチスロ関係ブースが出展されていたゲームショー。来年はモバイルコンテンツ関連も併設して1つの展示会となるようで、より多くのメーカーからの出展も期待されます!
とくに一般ファンとの接点となる大型展示会のない業種だけに、来年も楽しみですね!
今年いけなかった方も来年はぜひ足を運んでみてくださいね。
次のページへ
| 概要 | レポート | フォトライブラリー |
|