|
タッキーの羽根モノのススメ(ない?)
2008/02/20
| 概要 | レポート |
今回は羽根モノについて、わたくしタッキーがレポートさせて頂きます。斬って斬って斬りまくりたいと思います(笑)。 本来ならばストレートに「羽根モノのススメ」と題してお送りしたいところではありますが、現在の羽根モノの置かれた立場や環境等を考慮した上で敢えて(ない?) を付けての提言でございます。
ところで皆さんは羽根モノと聞いてどのようなイメージを持たれているのでしょうか?
何それ? 通いの店にはそんなの置いてないよ。
どうせ一箱ぐらい出た後にペロッと飲まれて終りでしょ?
新装開店で普段見たこともないプロみたいな連中に、島ごと占拠されて打つ機会なんてないよ。
隣がドンドン、バッコンバッコン、煩くて打つ気がしないよ。
などなど、色んな声が聞こえてきそうです。まさにその通りだと思いますよ、近頃では。
自分がパチンコを始めた頃は羽根モノ全盛期。お店の設置台数の半分が羽根モノで埋め尽くされ結構な賑わいを見せていましたが、CR機の登場を期に少しずつ、そして確実に羽根モノは衰退していきました。
時代の流れと言ってしまえばそれまでなんでしょうが、当時はこの羽根モノの存在によって確実に収支が上げられることができたので、相当な痛手となった人も多くいた筈です。日々の釘の変化を分かる人であれば、余程のことがない限り負けることはありませんでしたから。
あまり昔の話ばかりしても仕方ないので、現在の状況はと言いますと・・・これに関しては地域差もあるでしょうし、お店の営業方針にもよるところが大きいので一概には言えませんが、自分の打っている地域を見てみますと、はっきり言ってもう終わってます。実際、自分とて、羽根モノを終日打てたなんていうのは半年前までさかのぼります。パチプロ実戦でも書かせて頂いた『レレレにおまかせ』以来まともに打ってないのですから。あの時だって、たまたまお店が間違って大きく開け過ぎたのを偶然自分が見つけて打ったのに過ぎないわけで、それ以降は開けたのは見たこともないし、おまけにあの台は外されてしまいましたし(笑)。
次のページへ
| 概要 | レポート |
↑AdSense-->
|