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外国人観光客にアニメ系パチンコをPR

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 東京都遊技業協同組合青年部会は3月28日、29日の両日、羽田空港国際ターミナル施設内で開催された「羽田インターナショナルアニメミュージックフェスティバル」に人気アニメとタイアップしたパチンコ機を出展し、外国人観光客や国内のアニメ好きの若者らにアピールした。

 同フェスティバルは、羽田空港国際線増便・拡張1周年を記念したイベント。日本のアニメ文化を外国人に広く宣伝するもので、当日はアニメ関連のアーティストやアニメ好きの海外シンガーらによるコンサート、コスプレ撮影会などが催された。施設内には、アニメに関連する企業ブース等も出展され、都遊青ではアニメ系パチンコ6台を展示したほか、ノベルティグッズや多言語用の遊技説明冊子などを配布した。

 展示したパチンコ機は、ヱヴァンゲリヲン、ガンダム、涼宮ハルヒ、地獄少女、カイジ、パトレイバーとの各タイアップ機。当初は外国人やフェスティバル参加者にも遊技体験をしてもらう予定だったが、施設内の混乱等が予想されるということから急きょ、デモ機の見学のみを行った。往き交う外国人観光客の中には足をとめてゲーム演出に見入ったり、遊技説明書と実機を見比べたりする姿も見られ、日本独自の娯楽であるパチンコに関心を示していた。

 都遊青の濱田豊和部会長は、「今回は打ってもらうことができなかったが、こうした活動は続けていくことが大事」と今後も外国人観光客への訴求策を継続する意向を示唆。同時にパチンコ文化を世界に広めるためには、「どの国の人がみても分かりやすいゲーム性が必要。メーカーには誰にでも分かりやすい遊技機をつくってもらい、ホールは外国人でも安心して打てる環境を整える。そうした体制をとっていくことが、パチンコのグローバル化につながるのでは」と語った。

 訪日外国人観光客が増える中、都遊協では外国人観光客への訴求施策を推進しており、今回のイベント参加もその一環。4月からは外国人観光客の受け入れ体制を整える施策として、都内ホール店舗の一部で、Free Wi-Fi、Free Restroomの環境を常設、共通ステッカーなどを店頭に掲示し、アピールしていくことになっている。



情報提供:月刊グリーンべると



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