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リールが2本しかないパチスロ!? オーイズミから新感覚パチスロ『元祖ハネスロ』が登場!
オーイズミ

元祖ハネスロ
9/11(火)、上野ショールームにてオーイズミの新機種『元祖ハネスロ』が発表された。業界初の機能を引っさげたマシンということもあって、業界各所から多くのギャラリーが詰めかけて賑わいを見せた。

関係者達の注目を浴びたその斬新機能とは、「2リール機」であるということ。なんと左&右の2本のリールでメインのリールが形成されているため、「小役やボーナスがテンパイすれば揃ったことになる」というのだ。それに加えこの特殊な仕様を最大限に楽しんでもらうために、ボーナスすら目押し要らずの配列になっていること、そして設定1でも1/100をゆうに切るボーナス確率になっているという点も特徴的。まさに「ハネモノ的感覚」で打てるパチスロということで、この『元祖ハネスロ』という名が付けられたというわけだ。
しかしそもそもパチスロには、「3本以上の回胴を設けなければならない」という規定があるのをご存じだろうか。本機のリールは2リール……残りの1リールは一体!? というところで気になるのは3本目のリール。実はこちらはメインとなる2リールの横に搭載されており、「倍倍リール」と呼ばれるチャンスリールとして活躍。このリールには「×2」「×3」などの数字が書かれており、メインのリールで揃った役が、この第3リールで表示された倍数の枚数だけ払い出されるという仕組みなのだ。例えばメイン役のカラス(5枚)が揃って第3リールが「×2」なら10枚の払い出し、「×3」なら15枚の払い出し……といった塩梅。もちろんこれはボーナスが揃った時にも適応されるので、メインリールでのボーナス揃いは赤7揃いのみだが、実質的には3種類の獲得枚数を有するボーナスが存在することになるというわけだ。

2リールに倍倍チャンス、とにかくこれからの5号機時代大きく動かしそうなこの元祖ハネスロ。ホール導入は10月9日とのことなので、首を長くして待ち望んで欲しい。

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