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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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あまり悲観的になるのも?
2015/09/10

「陸上選手のサニブラウン米移住も。スプリント王国でプロ検討」というニュースをキャッチしました。確かにアメリカは陸上王国ですからね。彼は身体能力半端ないらしいですし。それと関東一高のオコエ選手ですかね。聞けば妹もすごいバスケ選手とか。いいなぁ、運動神経がよいというのはすごいことですよ。新世代到来ですよね。陸上も野球もバスケももっと盛り上がって欲しいと思います。

さて本題です。関東圏は雨、すごかったですね。傘が折れちゃうんじゃないか?と思うほどの勢いでした。これだけ雨が降るのも珍しいなぁと思いつつ、移動しながらいろいろ妄想しておりました。

こういった日こそお店がどうなっているか?というのが気になり、とにかくずぶ濡れになりながらも回ったのですが、意外にも……といっては失礼ですが、お客様がけっこういるのですよね。みんな、すごい顔して入店しているのですが、パチンコ店のパワーはまだまだ底知れないなと思った次第です。

今日は遊ばず、その後に業界関係者とお会いし意見交換したわけですが、なんともムードが悪いという話でして。今回はその時の話をひとつ。

「いろいろな人と話をしているのだけど、とにかく暗い話しかないんだよ」と愚痴から入りまして、特に年末以降から来年にかけては、どんな戦略を打っていくか?と悩まれている方が多いようです。

なるべく少しでも先読みして手を打っていくのは当然なのですが、今回、10月末までが現行内規機となるパチンコ、一方スロは11月末までが現在の試験方式による機種の販売終了と、遊技機そのものがガラっと変わる可能性もあるだけに判断が難しいという話でしたね。

加えて等価交換店が少なくなるかもとか、遊技機性能調査が本格的に始まるので対応が忙しくなるとか。スロも2万枚以上出るAT/ART機の扱いをどうするのかという議論に及んでいるようなので、まあ暗い話ばかりになるのは当然かな?と。

ひとつだけわかっている事実は「まだ確定しているものが何もない」という点でしょうか? つまりプロセスの状態であるが故に、ここから何か先読みして手を打つには不確実な要素ばかりであるという話であります。

こういった流れを耳にすると「とんでもない年になるな」と思いつつ、ひとりのヘビーユーザーとして考えた時に「もっと勝てるようになるのかな?」と頭をよぎるのはパチやスロらしいなと感じるところでしょうか(笑)。

今のパチンコ店ってけっこう嬉しいなと思ったのが、ホームのお店でスタッフが小生の顔を覚えていてくれた点ですかね。間違いなく負けている時には絶対声をかけて来ないですし、目もあまり合わせない。でも、勝っていると、必ず一言声をかけてくれる。玉やメダルを流す時には笑顔で対応してくれる。

「そんなことは当たり前だ」と言われるかもしれませんが、今や飲食店だってコンビニだって、意識の高いスタッフさんは空気を読むのが上手いですよね。常連でもないのに「常連のように接してくれる」というのは、誰もができるわけではありません。店舗の名前だけで繁盛しているのではなく、その方がいるから行くということもあるし、そういう方は今は世知辛いからどんな接客だと喜ぶだろうか?と、きっといつも考えているのでしょう。

……話が機械から接客まで飛びました(笑)けども、結局、遊技機だって人のつながりだって、楽しいツボはたくさんあるということ。だから、極端に危機感を持ち過ぎるのもよくないという点を強調したいですね。

ええ、楽観視し過ぎるのも問題なんですけど(笑)。パチンコにだって、パチスロにだって、お店の店員さんにだって「スーパースター」はいるわけですから。みんなで盛り上げていくべきだなぁと感じた次第です。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・勝利数、それより多い、台風が……
(解説)
*今年の勝利数ですが、計算したら17勝でありました。しかし、今年はすでに台風18号じゃありませんか! 俺の勝利数より多い……。うぅ、負けた。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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