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『CRアントニオ猪木という名のパチンコ機〜やれるのか、本当にお前〜』  
text by タッキー
 
筐体画像 こう見えても意外に友達と呼べる人は少な目。高校の同級生の定男君以外は大人になってから知り合った人達ばかりだ。子供の頃は生まれたところを遠く離れたりしたのも理由の一つでもあるし、その定男君とも今では時々メールする程度の付き合いになってしまった。昔はよく一緒にパチ屋へ行ったものだ。会社勤めをしている訳でもないから、そっち関係の繋がりもない。何せ「FaceBook」のお友達なんて20人ぐらいしかいないのだから。

パチやソフトボール関係のお友達以外では、とあるミュージシャンの繋がりで10年以上の付き合いのお友達が何人もいる。ミュージシャンの繋がりというと、知り合いにミュージシャンがいるみたいだが、そうじゃなくて、そのミュージシャンのライブを観に行って仲良くなった仲間といったらいいのだろうか。今ではファミリーみたいなものだ。ファミリーといえば編集部の人達もそのファミリーの一つだ。

そんな仲間達と、来週一年振りぐらいに会うことになっている。飲み会と言う名のカラオケ大会で、歌う曲というのはそのミュージシャンの楽曲オンリーなので知らない人にとっては異次元の世界だと思う。カラオケなんて編集部の飲み会でたまに行く程度。カースケ先生のようにバンドで歌ってるとなると格好いいが、なかなかそんな機会もないし。

しかしカラオケとはいえ、一人のミュージシャンの曲を音程も外さずに歌い方まで完璧にこなすのはけっこうしんどい。当然ながら、聞き手のハードルがめっちゃ高いので歌うほうは大変。そんな訳で、車のHDDに入れてあるアルバム20枚ほどを一枚一枚丁寧に聞く作業をしている今日この頃なのだ……。





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