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コラム


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『CRA SUPER電役ナナシーDX 66VV』  
text by タッキー
 
筐体画像 いよいよカウントダウンの始まり。そうだなあ、今の心境を一言で表すならば……「心ここにあらず」といった言葉がぴったりだろうか。すでにご承知のとおり、このパチプロ実戦は今月いっぱいで終了となる。いろんな思いが交差するが、泣いても笑ってもあと3回のコラム。いつもはちゃちゃっと書き上げてしまうこのコラムも初心の頃のようにたっぷり時間をかけて書いてみたい。もちろん、ちゃちゃっと書くのが手を抜いていたとかいうのではなく。時として、一気に書き上げてしまった時のほうがいいコラムに仕上がることだってある。

でもラスト3回はひとつひとつの言葉というものをじっくり味わいながらパソコンのキーボードを叩いてみようと思っている。常に、いつかは今日という日が来ることを想定してこの8年余りコラムを書いてきたが、実際にこんな風になると心揺らぐ自分がいることに気づく。オレってけっこうタフなほうだと思っていたけれど、案外そうでもなかったということ。この間も、キャベツを切っている時に思わず指まで切ってしまい、心の乱れを痛感。ラスト3回、文字数にして8000文字ぐらいなのかな。きっと書き切れないほどの思いがあるが、その反面、思いだけが先走って半分も書けないような気もしてならない。

もうすでにここ数日、頭の中に取り込んでいた言葉の数々が、押し合いへし合いもがいているような状態だ。ちなみに、今回で735回目を数えるパチプロ実戦。佐々木師匠が数えたって言うので、ついついつられてカウンター片手にぽちぽちと数えてみた。数え間違いがなければ、最後は737回で終焉を迎えることになる。「737」、どこかのジェット機みたいな格好いい数字だこと。いっそのこと、このままどこかへ飛んでいってしまいたい気分でもある(笑)。





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