パチンコ・パチスロAWARD2015 > MIP発表!【パチストPGQ】

MIP発表!!
パチンコ部門
CR牙狼 魔戒ノ花XX(サンセイR&D)
CR牙狼 魔戒ノ花XX(サンセイR&D)

【選評】
 『CR牙狼 魔戒ノ花XX(以下、『牙狼 魔戒ノ花』)』は牙狼シリーズの最新作で、『CR牙狼 金色になれ(以下、『牙狼 金色になれ』)』からの、正当進化が編集部内で評価されました。

『牙狼 魔戒ノ花』の筐体は『牙狼 金色になれ』の最大の特徴である「PERFECT FACE OF GARO(以下、「P.F.O.G」)」や「牙狼剣」を引き継ぎながら、「フェイスオブガロ」や「ローリング駆動」という新規の役物でさらに演出面に幅を持たせています。一瞬にして液晶の前に牙狼の役物が完成する『ライトニングフェイスオブガロ」を初めて目にした時は、「P.F.O.G」を見た時同様に驚きました。
スペック面における、魔戒CHANCE獲得率の変化(51%から53%に向上)は体感できるほどの大きな差では無いですが、『金色になれ』を打ち込んだユーザーに対する心遣いにも思えて好感触でした。

『貫き通した牙狼という名の王道』というキャッチコピーそのままに、『牙狼 金色になれ』から、さらに進化した『牙狼 魔戒ノ花』をMIPに選出いたします。

【コメント】
 パチンコのMIPはスペック面、演出面、オリジナル性など、比較の難しい特徴を持った4機種がノミネートされました。MIPに選出した正当進化の『牙狼 魔戒ノ花』。確変からSTになり、ゲーム性も一新された『ぱちんこCR北斗の拳6 天翔百烈(以下、『北斗6 天翔百烈』)』。圧倒的な一撃性能の『CRミリオンゴッドライジング(以下、『ゴッド』)』。やめどきの難しい『フィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動-(以下、『ガンダム』)』。

『北斗6 天翔百烈』 は『ぱちんこCR北斗の拳6 拳王』や『ぱちんこCR北斗の拳6 宿命』と同じナンバリングで登場ながら、演出面もスペック面も大きく異なっており、ST36回×1/30.8のスペックはロングSTが多い中、新しいパチンコの選択肢を提供してくれたと思います。

『ゴッド』はST中の電サポの回数に制限をつけることで「GOD RUSH」の一撃性能の高さを際立たせていました。「GOD RUSH」の性能と、そこに至る道のりの長さから、これこそ『ゴッド』と思えるスペックで、稼働当初にはホールで感動した事を記憶しています。

『ガンダム』は機種の知識がある状態で打っていても、確変が1回残っている状況で押すべきか引くべきか、などやめるタイミングが難しい機種です。シャアザク役物見たさについつい打ち続けてしまう事も多かったです。楽しむためにいろいろと機種の情報を覚えようと思える機種でした。

選考過程で話題にあがった機種
  • ぱちんこCR北斗の拳6 天翔百裂(サミー)

    ぱちんこCR北斗の拳6 天翔百裂(サミー)

  • CRミリオンゴッドライジング(メーシー)

    CRミリオンゴッドライジング(メーシー)

  • フィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動-(SANKYO)

    フィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動-(SANKYO)

パチスロ部門
ジャッカスチーム(大都技研)
ジャッカスチーム(大都技研)

【選評】
 『ジャッカスチーム』は導入前から編集部内での反響が大きかったです。
クールでかっこ良いPVの爽快さ。BB「ON」BBのキャッチフレーズ。A+ARTでありながら設定6で119%を超える機械割。
また、オリジナルのキャラクターで新しい世界観を作り出す大都技研の最新台となれば、当然の高い期待感でした。

蓋を開けてみれば、 BB「ON」BBの作り出す出玉の波は期待以上でした。「ジャッカスボーナス(ART)」中のゲーム数上乗せをボーナスに集約することで、ボーナスの当選というパチスロ本来の楽しさに原点回帰している点も好印象でした。
ミュージックもかっこ良く&可愛くノリノリで、パチスロを打っている時に感じる気持ち良さを集約して体感できる、珠玉の機種だと思います。

さまざまな演出やミュージックで彩られながら、パチスロの原点であるボーナスの当選に熱くなれるポイントを集約した『ジャッカスチーム』をMIPに選出いたします。

【コメント】
 『ジャッカスチーム』と最後まで票が割れたのは『パチスロ 北斗の拳 強敵(以下、『北斗』)』でした。
『北斗』は4号機最大のヒット作である『北斗の拳』の高確示唆演出に一喜一憂したり、中段チェリーで熱くなったりするゲーム性を見事にリメイクしています。もちろん演出面や筐体は進化しており、4号機を知らない若いユーザーの人気も獲得しているのが印象的でした。懐かしくも新しい『北斗』も間違いなく2015年を代表する機種だと思います。

ほかのノミネート作品は『ハナビ』『コクッチーマスターズ』とボーナスの当選というパチスロ本来の楽しさを持つ機種となりました。
『ハナビ』は4号機で打ち込んだユーザーであれば、リーチ目を見るだけでも熱くなれるのではないでしょうか。出目と演出のバランスも素晴らしく、技術介入度も『クランキーコレクション』や『B-MAX』に比べるとマイルドで、仕事帰りでも気楽に楽しめる機種です。編集部員も毎日のように打っていました。

『コクッチーマスターズ』は転載・訴訟厳禁とホームページにも書いてあるように、とても攻めた機種となっています。パチスロ好きであれば、どこかで見たことがあるような告知やサウンドが、随所に散りばめられたインスパイアパチスロです。一度打てば、次にパチスロ友達と会った時の話題にできる点で、とても優れた印象的な機種でした。

選考過程で話題にあがった機種
  • パチスロ 北斗の拳 強敵(サミー)
     

    パチスロ 北斗の拳 強敵(サミー)

  • ハナビ(アクロス)
     

    ハナビ(アクロス)

  • コクッチーマスターズ(タイヨー)
     

    コクッチーマスターズ(タイヨー)

各サイトが選んだMIP 各サイトが選んだMIP

  • 777@nifty
  • Pachinko Village
  • パチ7
  • パチストPGQ
  • ニコナナチャンネル
  • FunTV
  • BASHtv