777@niftyトップ > 佐々木真のパチスロ1分講座 > 65536がすべての始まり
佐々木真のパチスロ1分講座
65536がすべての始まり
2012/03/30

メイン基板とサブ基板。いずれも、あらかじめ決められた確率に則って抽選されます。

その確率をプログラムする際に用いられる乱数の総数は「65536」。16進法が使われており、16の4乗がこの数字になるからです。例えば、メーカー発表で1/176.2と出ていた場合。実際は「372/65536」と置き換えられます。これで、簡単に解析値のような小数点以下どこまでも……な数字がわかることになります。

ちなみに、フリーズなどの演出発生率などは「対象役の出現確率×演出選択割合」となるので、65536を突き抜けた天文学的な数字になることもあります。


前の記事へ 佐々木真のパチスロ1分講座 TOPへ 次の記事へ






このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る