佐々木真のパチスロ1分講座

第16回

BETボタンの歴史

更新日:2012/03/07

当たり前のように押しているBETボタン。その歴史は、1988年の2号機登場によってクレジット(コイン貯留装置)が搭載されてからのことになります。1号機時代は、BIG消化中も毎回コインを手入れしてました。

当時も最大3枚掛けなのは変わりませんが、3枚一度に投入できるMAXBETボタンは、1991年に登場した3号機の『ミラクル』から。これが普及するまでは、BETボタンを3回叩くのが一般的でした。慣れるまでみんなMAXBETを3回叩いてましたね(笑)。

ちなみに、クレジットで貯留できるのは最大50枚まで。この規定は、2号機時代から変わっていません。



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