佐々木真のパチスロ1分講座

第20回

遅れ演出の歴史

更新日:2012/03/16

いきなり演出という文字が出て、驚いた方がいたらスミマセン。

レバーを叩いてからのリールの反応が「遅れたように感じる」演出は、ウェイトのない1号機の『トロピカーナ』シリーズがルーツ。レバーを叩いてもリールが一瞬だけ反応しなければボーナス確定というものでした。敢えて搭載したのかバグなのかは不明ですが、ルーツを考えるとレバーのところで説明するのが妥当かな……と(汗)。

ちなみに、後世これを模した遅れ演出が登場することとなりますが「リールは普通に回って、スタート音が遅れる」パターンが大半。ちょっと違うんです。5号機はフリーズ演出を使って簡単に再現できますけどね。



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