佐々木真のパチスロ1分講座

第50回

1000円あたりの回転数から計算

更新日:2012/05/30

「払い出し枚数」÷「確率の分母」÷3=機械割

この計算式が使えるのは、各成立役の確率がしっかりとわかる場合のみに限られます。しかし、新機種の導入段階などは、1000円あたり33Gなどというザックリした数値だけがわかることも。そんな場合も、冷静に考えると答えは出ます。

33G回すのに必要なコインは99枚。でも、1000円で借りられるコインは50枚。残りの49枚は33Gかけて出てきます。49枚役が1/33で揃うのと同じ。つまり「49÷33÷3=0.4949」に。つまり、49.5%が小役分の機械割となります。



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