佐々木真のパチスロ1分講座

第76回

有効ライン数の歴史

更新日:2012/08/03

4号機時代は、BIGの絵柄を多く配置して有効ライン数を増やせば、BIG確率を高くすることができました。ストック機などは、ストック切れを避けるためにも多ラインを採用している機種が多かったです。

それに対し、5号機は中段1ラインなど少ライン機が主流となっています。その理由は、ボーナス入賞時に小役の払い出しがないように。また、ART用の小役を作るのに少ラインのほうが都合が良いからです。

有効ラインが多いのも少ないのも、それぞれ時代に即したメーカーの努力が表れていますね!



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