佐々木真のパチスロ1分講座

第88回

4号機以前のSIN

更新日:2012/08/31

4号機以前のSINは「役物」と呼ばれており、揃うと1GだけのJACゲームに突入しました。当時のJACゲームは、1枚掛けで15枚が払い出されるのが一般的。またSINが揃った時にも払い出しがあったので、まさにボーナスでした。

また、5号機になって禁止されましたが、SINボーナスの高確率状態、いわゆる「集中」という付加機能もありまして。こちらの正式名称は「十倍役物」。通常時のSIN確率が文字通り10倍になってくれたんです。代表機種は『アラジン』『コンチネンタルIII』あたり。4号機でも『ナイルパニック』『クラブロデオ』などありましたが、メジャーなシステムにはならなかったですね。



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