777@niftyトップ > 吉本芸人コラム > パチンコは世界を広げてくれるツール(ノンスタイル 井上)
吉本芸人コラム
ノンスタイル 井上
ノンスタイル 井上
仕事が無い時期は、ぱちんこばかりしていた程のぱちんこ好き。京楽機種を好んで打ち、「座っていて外が見える席」がお気に入り。
ノンスタイル 井上

パチンコは世界を広げてくれるツール

公開日 2013/07/17
今回は『フィーバー 機動戦士ガンダム』の話を!!

この台は、スペックは甘くはないが当たれば大爆発するという超MAX台。
今までのMAX台と違いSTモードが150回転も続くというなんとも打ち手のドキドキ感をくすぐってくれる。
ただし、このSTモードに行くまでがとても大変!!
実際に僕も勝った時は3万発、4万発出玉を出したこともあるが、負けるときは10万円つぎ込んでもウンともスンとも言わなかったことがある。

ただ、今回は勝ち負けの話をするつもりはない。
勝とうが負けようが、最近のパチンコ台の楽しみ方をお伝えしたい。
ガンダムと言えば誰もが知っている、知らない人がいないのではというくらい有名なロボットだ。

ただ、ストーリーは知ってる??
となると、今の20代、30代の人でも知らない人がいるのではなかろうか??
現に僕もその一人である。
シャアと言われても、猫が吠えてるのかな??と思うくらい。

「ぶったね! 親父にもぶたれたことないのに!」っていう名台詞も過保護で育ったんだなぁと思うくらい。

だからこそ、パチンコ台で違った楽しみ方がある。
知っている人たちは、いろんな演出を見ながら……

「あ〜、こんなシーンあったなぁ!!」
「うわぁ、懐かしい!!」
「子供の頃、思い出すわぁ!!」

と、過去の思い出が蘇るくらいの物であろう。
だが、内容を知らない僕ら世代だからこそ、すべての演出が新鮮で斬新なのだ!!
しかも、大当たり中にはガンダムのテーマソングをフルバージョンで聞けるし、ストーリーをいい感じに編集して流してくれたりもする。
さすがに、この映像だけで機動戦士ガンダムのすべてを理解するのは不可能だけれども、なんとなくは理解する。

パチンコ演出を見たり大当たり中の映像を見たりしていたら、元々の映像を見たくなるため、パチンコを打たなければスルーする可能性が高かった機動戦士ガンダムのDVDを借りて見る羽目になるのだ。

僕も今まさに機動戦士ガンダムのDVDを見ていて、アムロ・レイがぶたれたところを見ながらこのブログを書いている。
観る予定のなかった名作を、パチンコを通じて魅力を知って本来の物を知ると言うだけでも、パチンコを打つ意味があるような気がする。

そして、このような気持ちにさせてくれるパチンコ台はすごく多い。
なぜなら、パチンコ台になっている時点で名作なのは間違いないし、最近の台は大当たり中にストーリーの説明をしてくれる台が多いからである。

僕がパチンコの影響で、本来の物を見た例を少しだけ挙げるとすると……
『冬のソナタ』
『あしたのジョー』
『花の慶次』
『エウレカセブン』
『必殺仕事人』

挙げるとキリがないくらいだ。
世代的には知ることがなかった名作を知るきっかけを与えてくれる。
これがパチンコだ。
この先も、たくさんのパチンコ台が出るだろう。
面白い、面白くない、勝てる、勝てないというのは、いったん置いといて自分が内容を知らないパチンコ台があれば、知るためにも一度打ってみるというのも良いかもしれない。

そこで、一生付き合っていきたいと思えるような名作に出会えるかもしれないのだから。

前のコラムへ 吉本芸人コラムTOPへ 次のコラムへ

Copyright(c) YOSHIMOTO KOGYO. All Rights Reserved.



このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る