777@niftyトップ > 吉本芸人コラム > 拝啓、福山潤様。(タカダ・コーポレーション大貫)
吉本芸人コラム
タカダ・コーポレーション大貫
タカダ・コーポレーション大貫
1980年に起こった一億円拾得事件で1億円を拾ったトラック運転手の孫である。漫画家を目指していたこともあり、漫画の賞レースで最終選考にも残る腕前。パチンコもかなりの腕前。
タカダ・コーポレーション大貫

拝啓、福山潤様。

公開日 2014/01/15
私がパチンコをするようになったきっかけの一つとして、アニメが好きでそのアニメのパチンコを打ってみたかったからというものもあります。

そしてこの冬、私の大好きな大好きなアニメがついに……ついに……パチンコになりました!!


『ぱちんこコードギアス 反逆のルルーシュ 』!!


そうです。
あの大人気アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」がついにパチンコになって登場したのです。
こんなに嬉しいことがあるでしょうか!

コードギアスの主人公ルルーシュの声優をやっている福山潤さんという方がいらっしゃるのですが、私はこの福山さんのことが大好きなのです。
コードギアスがパチンコになるということは、演出で様々な名場面が見られたり、福山さんの素敵ボイスがホールで聞けるということです。

しかもそれで大当たりなんて引けた日には、文字通り狂喜乱舞でございます。 万が一大当たりを引けなかったとしても、大好きな福山さんの声が聞けただけでも満足してしまうでしょう。

スペックとしては大当たり確立1/198.6というライトミドルタイプ。
当たりやすいので、より一層いろんな演出を見られること必至です。

そして特に私がオススメしたい演出があります。
それは、リーチ演出の中でも熱い演出、エピソードリーチの中の「ギアスVSギアス」という演出です。

主人公ルルーシュは、絶対遵守の力「ギアス」という能力を持っているのですが、目を見てそのギアスという能力を発動させれば、誰でもルルーシュの命令に従わなければならなくなるのです。

そんな中、ルルーシュに好意を寄せている同級生の女の子が、ルルーシュのギアスの力を知ってしまうのです。

そのエピソードが「ギアスVSギアス」の中で見られるので、この続きは是非みなさまホールでご覧ください。
私は毎回このエピソードで泣いてしまいます。

他にも、エピソードリーチの演出はいろいろなものが見られるので非常にオススメです。
是非引いていただきたい!

そして是非福山潤さんの低音ボイスを堪能していただきたいです。

福山潤さんと言うと、地声も高めなので低音よりも割りと高めの役の方が多いイメージがありますが、このルルーシュを皮切りに福山さんの低音ボイスの虜になった人も多いはずです。
そしてやっぱりコードギアスのラジオのときの……おっと、これ以上はパチンココラムではなく声優コラム、いやじゅんじゅん(福山さんの愛称)コラムとなってしまう可能性が出てきてこのコラム自体がボツになってしまいそうなのでやめておきましょう。

それでは皆様、ホールにてお会いしましょう。


オオヌキ・ヴィ・ブリタニアが命じる……大当たりを引けっ!!


これで必勝間違い無しです……!(多分)

前のコラムへ 吉本芸人コラムTOPへ 次のコラムへ

Copyright(c) YOSHIMOTO KOGYO. All Rights Reserved.



このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る