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平和から新試験対応のパチスロ第1弾が登場
平和

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 平和は1月20日、東京営業所ショールームでパチスロ新機種『麻雀物語3 役満乱舞の究極対戦』の発表展示会を開催した。

 本機は昨年9月16日以降の持ち込み分から実施されている保通協の新試験方式に適合した第1弾。ベースは1000円あたり47.4ゲームという回せる仕様だが、AT「麻雀グランプリ」は純増2.9枚と高純増を維持している点が特長。

 通常時からのAT突入はレア役のコンボから自力チャンスゾーン、前兆ステージを経由するメインルートのほか、通常時にいきなりパトランプが出現してAT確定する「先走りパトランランチャンス」、プレミアムの「天運招来」といった2つのAT直撃パターンが用意されている。

 AT突入後は、はじめに「配牌チャレンジ」で初期差枚数を決定し、BARが揃えば揃う程枚数が上乗せされる仕組み(1回の契機につき20〜500枚、最低3回保証)。AT中はレア役発生でバトル演出に発展(発展率約1/80)、勝利すると直乗せor上乗せ特化ゾーンに移行。またバトルの勝敗に関係なくバトル終了後に「楓」が出現すると次回バトル勝利までレア役出現率が1/4となるスペシャルゾーンも用意されている。

 またAT中に発生する擬似ボーナス「麻雀ボーナス」(20〜100G)は全役で上乗せ抽選する「チャンス告知型」、ベルで配当、レア役で倍率アップする「枚数倍率変動型」、レバーONで一撃抽選する「一撃キュイン型」のいずれかを選択して上乗せ枚数を決定する仕組みで、擬似ボーナスとAT中の各種特化ゾーンのループで大量獲得を目指す内容となっている。

 納品は3月15日が予定されている。



情報提供:月刊グリーンべると



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