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メーカー、ホール一丸のキャンペーン実施

 SANKYOは、新機種『フィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動-』の販売にあたり、「共闘宣言」と題したキャンペーンを実施している。

 キャンペーンは、同機を一定台数以上購入し、開店から1週間の間、累計の粗利合計が基準額を下回った場合、次機種以降から使用できる「機械代値引き券」を1台あたり1枚発行するというもの。

 ホールに対し、開店から1週間「ガンダム」の低粗利営業をお願いする一方で、同様のスペックの標準的な粗利額との差額を、SANKYOが「機械代値引き券」としてシェアする。エンドユーザーに少しでも大当たり体験、勝ち体験を提供するため、ホールとメーカーがタッグを組みましょう、という呼びかけだ。なお、値引き額は台あたり3万円で、次機種以降のパチンコ、パチスロ購入時に使用でき、有効期間は1年間としている。

 『フィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動-』は大当たり確率1/199のライトミドルタイプで、適度な投資で適度な出玉感が得られるスペックが特長だ。SANKYOは今回、市場の多様化を念頭に、パチンコユーザーのボリュームゾーンであるサラリーマン世代を中心に高い訴求力のある「機動戦士ガンダム」を、あえて1/199のワンスペックでリリースした。導入店舗においてもこのスペックの特性を理解してもらったうえで営業に活かしてもらい、ホールとメーカーが一丸となって市場の活性化を図っていこうというのが「共闘宣言」の趣旨だ。

 新台でも「なかなか勝ちにくい」といわれる中、大当たりや勝ち体験を得やすい新台を期待するファンは多い。また、ファンがそうした体験を重ねれば、リピーターとしてホール全体の活性化にもつながっていく。今回はそうした環境創出にメーカーサイドから支援するかたちとなっており、ファンにとってもホールにとってもメリットの大きいキャンペーンといえそうだ。

 なお、同機は3月2日から順次ホールに登場する予定。



情報提供:月刊グリーンべると



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