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「まわる」を体感できる新8個保留システム搭載
平和

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 平和は2月10日、東京営業所ショールームで、新機種『CRキュインぱちんこ麻雀物語2〜めざせ!雀ドル決定戦!〜』の発表展示会を開催した。

 前作『CR麻雀物語〜麗しのテンパイ乙女〜』に搭載した8個保留システム「MAX8」を今作ではさらに進化させ、「MAX8プラス」として搭載している点が特長となる。

 「MAX8プラス」は、通常遊技中にスタートくぎを通過した玉が3つのルートに振り分けられる仕組み。ルートは(1)「特図A(通常抽選)スタート入賞」、(2)「電チュー開放抽選を行うスルー」、(3)「特図B(電チュー抽選)スタート入賞」となり、(1)(2)(3)の順に振り分けられる。(1)と(2)はスタート賞球3個が払い出される。スルーとなる(2)では、約1/4.6で電チュー開放を抽選し、当選すれば電チューが開放して流れてくる玉を拾うため、より「まわるスタート」が体感できる。

 また、電チュー入賞では大当たり時の16R比率が高くなっており、通常時からでも出玉への期待感が持てる仕様だ。

 スペックは大当たり確率1/299.3(高確率時1/69.5)のSTタイプ。ST突入率は100%で、ST回数は100回転、ST継続率は約76.5%となっている。

 大当たりは3種類を搭載し、ミドルボーナス(4R)は出玉504個、ビッグボーナス(16R)は出玉2016個、じゃんぴんガールズボーナス(4Ror8Ror12Ror16R)は出玉504個or1008個or1512個or2016個。※いずれも払出玉数。賞球数は2&3&5&10&14。

 納品は4月5日からの予定。

 また、同日は先に発表した『CR黄門ちゃま超寿』の甘デジタイプとして、「〜そこのけ もののけ 悪くじけ!〜99.9ver.」を発表した。

 大当たり確率は1/99.9のV-ST仕様。ST突入率約46.2%、ST55回、ST引き戻し率90.3%のスペックで、当たる楽しさ、継続する面白さが特長となる。

 先行機と同様に、電サポ中は電チュー1個賞球のほかに4個賞球のおまけが付く「ゴチ装置」を搭載しており、右打ち中もストレスなく、サクサク消化できる。

 納品は一部地域を除いて3月15日の予定。



情報提供:月刊グリーンべると



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