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全ての人が繋がる社会へ、ぱちんこ大会通じ交流

 兵庫県遊技業組合連合会青年部会が主体となり2年ごとに開催している「社会福祉ぱちんこ競技大会」が2月12日、兵庫県姫路市の《アトランティスアイゼン》に県内の13施設から52名を招いて開催された。

 今回で24回目を迎える同競技大会は、県内の社会福祉施設に入所する方々などに遊技場を開放し、ぱちんこ遊技を楽しんでもらう目的で開催。また、青年部会員からの寄付金を兵庫県、及び神戸市の社会福祉協議会に寄贈、社会貢献の一助とする。

 大会の冒頭では北本幸寛部会長が「大会も24回目を迎えることができた。今後もこうした社会貢献活動を継続していきたい。本日は短い時間ですが、日頃の疲れを癒し、チーム一丸で優勝を目指してください」と挨拶。

 また、兵庫県社会福祉協議会の搆忠広事務局長が兵遊青の社会貢献活動に対し謝意を述べるとともに、同県の推進する「ストップ・ザ・無縁社会全県キャンペーン」にこうした活動を活用していきたいと挨拶した。

 続いて行われた競技は、各施設が1チーム4名で出玉を競う団体戦。青年部会員やアトランティスアイゼンのスタッフがサポートする中、約1時間の熱戦が繰り広げられ、加古川市の「グリーンリーフ」が見事優勝。

 なお、当日ホールを会場に提供した青年部・林和弘副部会長は報道陣の問いかけに「普段から、車いすの方などにも来てもらえるように配慮している」とコメント。当日は同店スタッフも大会運営に参加した。

 競技終了後に行われた表彰式では、成績発表とともに全チームに賞品を授与。また、兵庫県、神戸市の両社会福祉協議会に寄付金を贈呈した。一方、こうした活動に対し神戸市社会福祉協議会から感謝状が授与。

 最後に米田邦広副部会長が大会運営に協力した各位、参加者の方々、そして店舗の方々に感謝を伝え、閉会の挨拶とした。



情報提供:月刊グリーンべると



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