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マルハン、訪日外国人を想定しモニター調査実施

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 マルハンは4月16日、《マルハン新宿東宝ビル店》のプレス内覧会を開催した。同店は訪日外国人のパチンコ・パチスロ遊技に配慮した同社初のインバウンド対策型店舗。当日は同店のインバウンド強化施策を検証するため、欧米人を中心にパチンコ未経験で日本で暮らす外国人30人を招待した。

 マルハンは日本有数で繁華街が多い立地を生かし、同店を日本発祥の娯楽であるパチンコ文化を発信する旗艦店と位置付け、外国人への配慮として、

 1.マンガでパチンコの楽しみ方や遊び方を説明したパチンコガイドブック(英・中・韓)を常備
 2.外国語可能スタッフ(英・中)が案内
 3.電話通訳サービスを利用
 4.外国人に遊技説明できるコミュニケーションシート(英・中・韓)を常備
 5.外国人向けの賞品を用意
 6.外国人向けのポスター表示(英・中・韓)
 などの取組みを行う。

 当日は、スタッフは外国人モニターにガイドブックを手渡し、パチンコ・パチスロの遊技の仕方やホール内のサービス内容を英語でレクチャー。

 一行は『CR大海物語3スペシャル』の島に移動し約2時間遊技、大当たりを重ねる度に大きな歓声を上げパチンコ初体験を楽しんだ。

 遊技後のインタビューでモニター各氏は、初めてパチンコを遊技して感想を聞かれると「勝って楽しかった」「スタッフの対応が良かった」などの好印象の意見もあったが、一方で「うるさい」「せまくて窮屈に感じる」「ゲーム性があまり理解できなかった」などの意見も寄せられた。

 こうしたインバウンド強化について同社スタッフは「初の取組みのため、改善点はいっぱいある。今日頂いた意見を参考にしたい」と語った。

 「新宿東宝ビル」は当日オープンした複合施設で歌舞伎町の新たなシンボル。歌舞伎町のランドマークであった新宿コマ劇場跡地に建設された。《マルハン新宿東宝ビル店》は同ビル2階に4月24日にオープン予定となっている。



情報提供:月刊グリーンべると



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