> > シリーズ初のV-STで一味違う貞子がクル『CRリング〜呪い再び〜』
ニュース
シリーズ初のV-STで一味違う貞子がクル『CRリング〜呪い再び〜』
藤商事

ニュース写真
 藤商事は5月22日、東京支店にてパチンコ新機種『CRリング〜呪い再び〜』のプレス発表会を開催した。

 同社の大人気タイトル「リング」最新作となる本機は、シリーズ初となるV確STスペックを採用しているのが最大の特長。前作『CRリング〜運命の日〜』をベースに、ファンの声を反映、物足りなさを感じていた出玉や演出バランス強化に加え、新予告・新演出も搭載し、今までのリングシリーズとは一味違う機種となっている。

 スペックは大当たり確率1/399.610(高確率時1/62.594)でST突入率はヘソ70%、電チュー100%。100%STではなくなったが、ヘソからのST突入率はV確ST機としては高い突入率を誇っている。ST回数も100回に増加、これに伴ってST継続率も約80%にアップした。さらに大当たり時は最小で約1080個(8R)、最大で約2160個(16R)の出玉を獲得でき、出玉感を体感できるスペックだ。

 ST「呪いの連鎖〜運命ノ刻〜」は3・7図柄揃いの「超大当たり」(15R)と、今回新たに搭載されたランクアップボーナス「呪いのビデオ再生大当たり」(8・14・15・16R)の2種類の大当たりで出玉を増やしていく。「呪いのビデオ再生大当たり」は大当たり中のラウンド分岐で「呪いの手ギミック」が落下するほどラウンドが継続。継続のドキドキ感と呪いの手落下のサプライズ感を楽しめる。

 通常時はシリーズ初となる「8個保留」を採用。特図1(確変割合40%)、特図2(確変割合100%)の交互入賞となり、平均するとヘソ入賞時のST突入率は70%。演出面では「貞セグシャッター」の信頼度が格段に上昇した他、画面に出現するとチャンスの「砂時計予告」や全7段階のチャンス予告「呪いのビデオ予告」に加え、ST中ボタン長押しでリーチを早送りする新感覚演出「早送りデジャブパニック」など新演出が満載だ。

 「出玉感が欲しい」などファンのリクエストに応え、シリーズ機でありながら今までとは一味違うリングに仕上がった本機は、7月上旬より順次納品開始予定となっている。

(c)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(c)1998「リング」「らせん」制作委員会



情報提供:月刊グリーンべると



前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る