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マルハン、7期ぶりに売上高2兆円を割り込む

 マルハンは5月29日、平成27年3月期の連結業績(平成26年4月1日?平成27年3月31日)を発表した。

 それによると、同期の売上高は1兆9782億2200万円となり、前期比1334億3200万円(6.3%減)の減収となった。平成21年3月期にホール企業で初めて売上高2兆円の大台を突破したが、7期ぶりに2兆円を下回った。

 一方、営業利益は615億400万円と前期比36億400万円(6.2%増)、経常利益は637億9800万円と前期比32億2500万円(5.3%増)の増益、当期純利益は300億1500万円と前期比23億5300万円(7.3%減)の減益となった。

 パチンコ事業では機械入替費や広告宣伝費に関しては費用対効果の最大化、無駄な経費の削減を進める一方、市場変化に柔軟に対応し、一番店比率を上昇させた。また、顧客のニーズを捉えて低貸玉営業への投資も継続的に行うなどした。

 なお、平成28年3月期の業績予想は、売上高2兆375億円(3.0%増)、営業利益536億円(12.8%減)、経常利益553億円(13.3%減)、当期純利益287億円(13.3%減)としている。



情報提供:月刊グリーンべると



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