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機械代を架空計上し脱税

 札幌地検特別刑事部は6月18日、法人税法違反の疑いで札幌市清田区のパチンコ店経営会社「バビングループ」社長、宋英子容疑者(66)を逮捕したと各メディアが報じた。

 逮捕容疑は、2011年9月期から2013年9月期までの間、架空の機械代などを計上し約1億9900万円の法人税を免れた疑い。北海道新聞のウェブサイトでは代理人弁護士の話として、宋容疑者は容疑を認め、すでに脱税分を税務署に納めており、今後追徴課税される見通しだと伝えている。

 また、同社は代理人弁護士を通じて「人心を一新して経理体制を改善し、再発防止に努める」とコメントしているという。



情報提供:月刊グリーンべると



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