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ホール導入間近、「マクロス祭り」に来場者多数

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 SANKYOは7月26日、東京・ベルサール秋葉原で「マクロス祭りの夏」を開催した。8月17日にホール導入されるパチンコ新機種『フィーバーマクロスフロンティア2』の発売を記念したファン向けイベントで、実機試打をはじめ、カラオケ大会、コスプレショーなどが催された。

 イベントは、ベルサール秋葉原の1階と地下1階の2フロアで実施。実機の試打コーナーは1階20台、地下1階に30台の計50台を用意した。試打は1人15分で、1時間待ちの行列ができるなど、ファンの注目の高さが窺えた。

 神奈川県から友人3人で訪れたという20代の男性は、「3面液晶がすごかった。立体感と迫力があり、楽しめた」と感想。一緒に試打した女性は「マクロスフロンティアは歌が好き。ホールでたくさん歌が聞きたい」と導入を楽しみにしていた。

 また、会場の人集りに思わず入場したという40代の男性は、「実機を打ってみたかったが、すごい人だったので今日は諦めた。ホールの導入まで待ちます」と会場の盛り上がりとマクロスの人気に驚いていた。

 会場内のメインステージでは、カラオケ大会とコスプレショーも行われた。カラオケ大会では各パチンコ情報誌で活躍する女性ライター等がヒロインのコスプレ姿で登場、同機に搭載されている代表曲などを熱唱した。

 コスプレショーでは女性ライター陣のほかに、一般のマクロスフロンティアファンもお気に入りのコスプレ姿でランウェイに登場し、来場者の目を楽しませた。

 その他、夏祭りを彷彿とさせる縁日コーナーも用意。マクロスフロンティアに因んだヨーヨー釣りや紙飛行機コーナー、射的、輪投げなど、小さな子供たちも気軽に参加していた。

 イベントは午後1時から午後5時まで行われ、マクロス一色のお祭りに約6,000人が来場した。



情報提供:月刊グリーンべると



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