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初の新基準CR機「CRおそ松くん」発表会
Daiichi

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2004年10月16日、東京の芝パークホテルにて大一商会の新機種「CRおそ松くん」の記者発表会が開催された。

異例の土曜日に開催された発表会にもかかわらず多くの報道関係者を集めたことからもわかる通り、非常に高い注目を集める本機の特徴は、なんといっても 7月 1日から施行された改正規則に対応した初の新基準パチンコ機種であるということだ。
新基準では、従来の確率変動割合 2分の 1という画一的なスペックではなく、機種それぞれに確率変動割合を決めることができることから、初当たり確率を低く設定することと引き換えに4分の3で確率変動となるスペックなど爆発的な出玉が可能となる機種の登場が噂されていた。

そこで注目されるスペックだが、今回発表された「CRおそ松くんFN66B」では、大当たり確率431分の1、確率変動割合 3分の2、全ての大当たり後に時短100回がつくフルスペックとなっている。

このスペックに関しては、大一商会として新基準機開発に取り組むにあたり『初当たり確率と確率変動による出玉感のもっとも良いバランスを模索』したと商品開発部長・奥本博己氏などの開発担当者からの解説が行われ、今後の大一商会からの発表機種についてもこのスペックが基準となるということだ。

初当たり確率が従来機よりも下がったこと、また、スタートチャッカー入賞による払い出し玉数が 3発となったことにより、初当たりまでは従来よりも厳しくなってしまうことが予想されるものの、大当たり1回あたりの期待出玉数は6800発と大幅に増加し、CRデジパチでもっとも嬉しい「確率変動による大当たり」でドル箱を積み上げる機会も増えるのではないだろうか。

肝心のゲーム性についても、期待度の高いスーパーリーチ時に液晶に「PUSH」が出現し突入する「寿チェック」やリーチ中に“6つ子”が登場して発展する「6つ子チャンス」などPUSHボタンを活用した“ユーザー参加型”アクションが積極的に取り入れられている。これらの演出は“長いリーチはちょっとね…”というユーザーの声に応えたもので、リーチ時間を短縮したり、大当たり判別を打ち手の行動により実行できる仕組みだ。

打ち手の声に応えたといえば、予告やリーチに関しても同様だ。たとえステップアップ予告が発展しなくても、期待度が低いリーチでも、どこからでも“6つ子”が登場することがあるため、最後まであきらめることはなくいつでも期待が持てるように大一が得意とする各種のアクションにもより一層の磨きがかかった。このように新基準機第1号に恥じない斬新な機能が盛り沢山となっている。

注目のリーチアクションの詳細やゲーム性の解説は機種図鑑ページでチェックして欲しい。

なお、待ち遠しい導入日だが11月中旬の予定ということだ。

このニュースの関連URL:CRおそ松くんFN66B



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