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奥村・新規則第一弾「CRうる星やつら2」発表
奥村遊機

2004年12月8日、上野(東京)の中華料理店「翠鳳」にて、奥村からの新規則第一弾「CRうる星やつら」の新機種発表会が開催された。
ラムちゃんの格好をしたコンパニオンが出迎えてくれ、中華料理の並んだ至れり尽くせりの会場では、プレス・ホール関係者など沢山の人が訪れ、大変賑わっていた。

早速、本機について紹介しよう。本機は、新規則によって確率変動割合を決めるこが出来るようになったことで、確変突入率が従来機より大幅にアップしたスペックとなっている。
シリーズも豊富で、その数は5シリーズとなってる。その中で、新規則に則ったPSF、PS、PS50を簡単に紹介しよう。PSFは、大当り確率を1/457にしたことで、確変突入率を2/3(約66%)に、PS50は、大当り確率を1/499にすることで確変突入率を3/4(75%)に、PSは確率は1/331で、1回の大当たりを5ラウンド×9、出玉を約600個にすることで、確変突入率を7/8(約87.5%)にした。どの機種も、従来機より驚異的な出玉が可能となり、それぞれ新規則の特徴を充分に兼ね備えた台と言えるだろう。

そして、大ヒットした前作「CRうる星やつら」の良さを活かしつつ、さらにパワーアップした本機の演出は、アニメさながらのドラマチックな演出が満載で、大当たり中もオリジナルソング『すきなのに』が流れるなど、うる星やつらの世界観を見事に抽出していると言える。
また、モードセレクト機能を搭載したことで、プレイヤーは自分の好きな演出モードを選べることが可能となり、多彩な演出を楽しめるようになっている。

最後に、筐体にも注目してもらいたい。本機から採用されたNEW BODY『マジョルカ』は、カラフルなデザインの中に、業界初の3D発光レンズと6スピーカーサラウンドシステムを採用したことで、“極限にまで高められた光と音の芸術”を生み出している。また、プッシュボタン搭載で、プレイヤー参加型のゲーム性にも対応と、正に新基準機第一弾に相応しい一台に仕上がったと言えるだろう。

気になるホール導入は1月10日からとなっている。



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