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サンセイR&D・新規則第一弾「鬼まぶや」発表
サンセイR&D

12月9日、名古屋市にあるサンセイR&Dショールームにおいて、同社の新基準機第一弾機種「まぶや-30」(型式名:CRまぶやFN2)、「鬼まぶや」(型式名:CRまぶやFER)の発表展示会が開催された。

名前だけを見ると一見、沖スロ? と勘違いしてしまいそうな本機種の最大の特徴は、もちろん沖スロのテイストをパチンコ機種で再現した点にある。
盤面には特殊なネオン加工が施された美しいハイビスカスが光り輝き、また大入賞口周りの電飾も眩しいほどにきらびやかで、大当たりなどの度に、その「光り」の演出に圧倒されること間違いなしの仕上がりであるといえよう。
またサウンド面も効果音としてパトライトが点灯・回転する「ピュイ」という沖スロファンならお馴染みの音も当然採用。大当たり中のサウンドも連荘数を重ねると「島唄」に変わるプレミアも存在する。

気になるスペックだが、新基準機ならではの75%という高い確変割合を維持しながらも、ライトユーザーを意識し、「まぶや-30」が 1/153.5 、「鬼まぶや」が 1/239.5 と甘く遊びやすい大当たり確率を採用している。 その代償(?)として、大当たりラウンド数は羽モノでお馴染みのラウンド振り分けとなっており、4ラウンド・8ラウンド・16ラウンドの中から選択される。
両機種ともに全図柄に時短50回転が付く仕様であるが、大当たり時には確変か時短かが分からない仕組みで、大当たり終了後に必ず突入する「まぶやタイム」中のノーマルリーチから時短絵柄の組み合わせを揃えてしまうと、残念! 確変終了で時短が確定、大当たりすれば当然、そのまま継続ループという期待感を長く持続できる演出となっている。

予告も多彩で高い大当たり確率ゆえに沢山のアツイ場面が体感できる本機種の気になる導入予定は、早い地域で年明け1月10日前後からの予定だ。



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