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サミーから「CRチョロQ」シリーズ登場!
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全国のサミーショールームにて「CRチョロQ」シリーズの発表展示会が開催された。

機種発表に先駆けテレビCFや新聞広告などで機種の発売自体は告知されており、ついにその実機が公開されるとあって、会場は関係者で大変な賑わいを見せていた。

さて、気になる本機種の特徴だが、1979年の登場以来、実に25年もの長きに渡り総計1億3000万台もの発売を記録しているプルバック式のミニカー「チョロQ」がモチーフだ。男の子であれば一度は遊んだことがあろう本家「チョロQ」のデフォルメされたカワイイ外観と、鋭く走るその動き、そしてウイリースピンなど「チョロQ」ならではの動きが液晶狭しと繰り広げられる。

その「チョロQ」に負けず劣らず目を引くのが新枠「FA(フラッシュアンニン)」。マルチリフレクター式の電飾によるイルミネーションはパチスロ機で定評のあるレンズや形状を用い、より鮮やかに仕上がり、操作面でもハンドルはより握りやすい形状へと改良が加えられながら、さらに演出を楽しむためのPUSHボタンに、家庭用ゲーム機でお馴染みの十字キーを搭載し、ゲームへの参加感を高める工夫も織り交ぜられている。

そして「CRチョロQ」シリーズで登場するスペックは2種類が設定されている。1/496.5で確変割合75%、全図柄100回転時短付きのいわゆるMAXタイプである「CRチョロQ BN」に加え、『デジハネ®』と名付けられた大当たり確率1/99、保留玉の4回転のみ確変(1/9.9)で計60回時短が付くSTタイプ「CRチョロQ ST」の2スペックが登場する。

『デジハネ®』は1回の大当たり出玉が少ない代わりに破格の大当たり確率をもち、非常に遊びやすいスペックとなっている。さらに、4回転とはいえ全図柄の大当たり後に大当たり確率が1/9.9にアップするチャンスゾーンが設定され、さらに時短での引き戻しの期待度も高いため魅力的なスペックになっている。

駅前などの繁華街では「CRチョロQ BN」、郊外店では「CRチョロQ ST」などと使い分けがなされると思われるが、軽快で楽しい「チョロQ」たちがホールで大活躍するのはゴールデンウィーク明けの5月8日からの予定だ。



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