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『CR超神の剣』は「オリジナルアニメ」に裏づけされた、ストーリー性重視のパチンコ機!
タイヨーエレック

CR超神の剣
タイヨーエレックの新機種『CR超神の剣』のプレス発表会が、東京東上野にある同社支店にて行なわれた。
冒頭に同社社長(代表取締役 佐藤英理子氏)より、現在の社会情勢や景況感を鑑み「よりクオリティが高く、低価格の機種」という同機の開発コンセプトや「オリジナルアニメ」を採用する事で、従来にない舞台設定とストーリー性のある演出を実現できたという点が紹介された。また、株式上場5周年を記念して、既存取引ホールや新規ホールへ低価格で提供し、多くのプレイヤーに楽しんでもらいたい、という販売方針が述べられた。

同機は、前述した通り「オリジナルアニメ」の採用により「パチンコ向きな舞台設定とシナリオ設定」が可能になった点が最大の特徴。また、グラビアアイドル佐野夏芽さんを同機のイメージキャラクターに採用し、実写版の主人公「小燕(ショウエン)」としてゲームの重要なシーンに随所に登場してくる点も見所の一つだ。また、大当りラウンド中は、あの大ヒット曲「恋しさとせつなさと心強さと」を搭載し、大当り中の感動を引き立たせている。

ゲームの流れは、それぞれ演出の異なる「4つのモード」移行を繰り返しながら進むのが基本。まず「通常モード」では多彩なリーチアクションや予告が特徴で、中でも「RTB(リアルタイムバトル)予告」はゲームの展開を左右する最も重要な演出の一つだ。これは、図柄変動中に主人公の「小燕」が左から出現すると、「α、βボタン」がアクティブになり、そこでボタンを選び敵を倒すとアイテムや魂ゲージが増えていくというもの。ゲットしたアイテム次第で、スーパーリーチ発展のチャンスになる他、敵の魂をゲットし、液晶左上にある「魂ゲージ」が満タンになると、信頼度の高い「封魔モード」へ突入するのだ。なお、ボタンがアクティブになっても押さなかった場合は、発展しないので積極的に参加してもらいたいところだ。

次に「竜神モード」はミッションが出現するスペシャル演出。もちろんミッションをクリアすれば大当り確定となる。また「封魔モード」は小燕の親友「紅玉」に取り憑いた妖魔を退治する対決演出。勝利すれば大当り、敗れると通常モードへ移行する。最後に「超神モード」は次回大当りが確定する確変状態のプレミアムモードとなっている。

なお、今回のプレス発表会にはゲストでイメージキャラクターの佐野夏芽さん本人が登場。ゲームに登場する小燕のコスチュームを着ながら、インタビューや撮影会、抽選会と発表会に華を添える形となった。
また「撮影時の殺陣は初体験で大変だった」事や「ちょっと衣裳が重くて収録は大変だったけど、アニメのままでとても可愛い」など、収録秘話も披露。実機については「ストーリーも音楽も良くて、打っていてテンションが上がります!」とコメント。

その期待の高さを感じ取れる完成度の高い機種に仕上がっているので、是非、導入後は打ってもらいたいところだ。

納品は全国9月3日より納品開始。スペックは大当り確率309.5分の1、確変突入率60%の「ミドルタイプ」の他、大当り確率97.7分の1で出玉少なめの「甘デジタイプ」の2種類が発表されている。

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