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ニューギンから「羽根物+直撃大当り機能搭載」の新機種『ウルトラQ』が発表に!
ニューギン

CRウルトラQ
ニューギンより早くも新機種が発表された。ウルトラマンシリーズの中でも異色の特撮SFドラマ「ウルトラQ」とのコラボレーション機である。

特に登場する怪獣がメインキャラとなっていて、カネゴンやガラモン、ナメゴン、ケムール人といった個性溢れる怪獣に、子供はもとより大人までも夢中にさせる不思議で魅力的なドラマである。

同機は、羽根物のゲームを楽しめる「羽根モノアクション」を中心に、デジパチのような出玉をも体感できる「直撃アクション(直撃大当り機能)」をも搭載している点が特徴的。2つのゲーム性を持つ複合型パチンコなのだ。

まず、羽根モノアクションは、左右盤面下部にある入賞口又は盤面中央上にある電チューに入賞すると、液晶内で怪獣の「カネゴン」「ガラモン」のいずれかがサイコロを振り、羽根の開放回数を抽選。出目により1回もしくは3回開放される。開放した羽根から中央役モノに入賞すると、中にいる「ガラモン役モノ」の動きにより、よりVゾーンに入りやすいチャンスルートとノーマルルートに振り分けられる。左右のガラモン役モノが向き合うタイミングで玉が通過すればチャンスだ。

そしてステージのアップダウンとVゾーンのスライドにより玉が流れて、Vゾーンに入賞すると羽根モノ大当りに。「2R・8R・16R」の3種類に振り分けられる。なお、振り分け率はいずれも約3分の1となっている。

次に直撃アクションは、羽根物アクション同様、左右盤面下部にある入賞口又は盤面中央上にある電チューに入賞時に抽選が行なわれる。ここで、液晶内で怪獣が振るサイコロの出目が回数表示ではなく「釣り・ボーリング・野球・?」表示ならば直撃大当りのチャンスに。釣り演出では小魚で2R大当り・コイが連れれば15R大当りとなる。またボーリングではストライクならば15Rに、野球ならばヒットで2R、ホームランで15R大当りという流れだ。

なお、直撃大当りの場合、盤面下部のアタッカーが開放、終了後は時短100回となり、盤面中央上にある電チュー開放が頻繁に行なわれる。

最後に、直撃大当り後のラウンド中には懐かしの怪獣達が実写で登場。詳しいプロフィール付きであのメインテーマも聞けるので必見です。

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