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ニューギンからパチンコ初の枠レンタルシステム発表! 適用第一号は『CR島耕作』
ニューギン

CR島耕作
このところ『CR信長の野望』などのヒット機種を続々と発表し続け、勢いを感じるニューギンから、パチンコでは業界初となる画期的なレンタル枠システムが発表された。

そして、そのレンタル枠「グレイススタイル枠」適用第一号機種として登場するのが、単行本売上げがシリーズ累計2,600万部を越える国民的なマンガ『島耕作』だ!

まずは、レンタル枠システムについて説明したい。ニューギンでは「得枠」と名づけられたこのシステムは、パチンコ機の共通稼動部分である枠を期間レンタルにより、非常に安価に提供し、パチンコ店の新台入れ替えのイニシャルコストを低減しつつ、長期的なコスト計算を可能とするものだ。
レンタル費用も年間1台あたりわずか15,000円から(キャンペーン適用時)となっており、その価格設定には驚かれる方も多いだろう。

ただしパチンコ機は「枠」のほかに液晶等が付いた「盤面」(ニューギンでは“ベニア”と表現)が必要となるが、すべての新台入れ替えがいわゆる“面換え”で完了するためにトータルコストが削減できるという仕組みである。

そして、その新システム・新枠「グレイススタイル」対応として最初に登場するのが『CR島耕作』である。

主人公「島耕作」は1983年より「課長 島耕作」として週刊モーニングで連載が開始され、以降、「部長 島耕作」「取締役 島耕作」「常務 島耕作」と出世を繰り返しながら今なお連載が続いている、仕事ができてモテるスーパーサラリーマンの人生を描いた大ヒット漫画の主人公である。
1990年代には映画化、ドラマ化もされた。現在では若かりし時代を描いた「ヤング 島耕作」も週刊イブニング誌上で連載されている。

その島耕作のサクセスストーリーを原作アニメの名場面や、登場人物との相関関係などをリアルに用いて作られたのが本機『CR島耕作』である。

一見しての最大の特徴は3種類のオールマイティ図柄を備え、最大で4面待ちリーチが発生する可能性がある「スペシャルマイティ図柄」だろう。
また大当り信頼度の高いコミック原画リーチも注目だ。

原作の世界観を活かし、チャンスタイム中は「部長モード」、確変中は「取締役モード」と出世するほどハイチャンスになっているなど、ファンの心をくすぐるばかりか、「部長モード」から突然「取締役モード」に切り替わる演出などもあり目が離せないぞ。

なお、本機ではレンタル枠「グレイススタイル」対応機種と、既存枠「ウイングスタイル」対応機種の2スペックが発売されるが、確率や演出などは同一仕様となっている。

機種の詳細等については後日開催される展示会等を経た後に詳しくお伝えする予定。お楽しみに。

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