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三協電子工業より新回胴(パチンコ玉スロット)『ドラスロ』登場!
三協電子工業

ドラスロ
三協電子工業は「新回胴式遊技機」第1弾『ドラスロ』を発表した。

「新回胴式遊技機」(新回胴)とは、パチンコ玉を利用して遊技するスロットのことで、SANKYOやアトムなどから先に登場している「パロット」と同じタイプの機種となる。

さて注目される機種内容であるが、これまで登場したパロットに比べて操作性が大幅に向上している部分が注目だ。
スタートレバーやベットボタンの位置や、操作性はもちろんのこと、パチンコ玉のベット時や払い出し時の速度が“ダブルホッパー”により大幅に向上しており、スピーディーなゲーム性を向上している。

ゲーム性としては、ボーナス・小役の構成を極めてシンプルに設計しており、さらに演出も音声がメインとなっており、小役告知や第1停止から第3停止ボタンまで続く連続音声演出でわかりやすく、期待度も持続させる仕組みとなっている。
法則崩れなども存在するため、初心者のみならず上級者でも楽しめるはずだ。

また、ボーナス告知は完全告知タイプ。ボーナス成立時には盤面の「孔雀」が光り輝く。

BIGボーナスによる出玉は払い出し玉数で2325発。大当りが連続すればドル箱を積み重ねていくことも可能なスペックとなっている。

なお、気になるホールへの登場は12月上旬となる見通しだ。

最後に補足として、パチンコ玉で遊ぶスロットタイプの機種でも「新回胴」「パロット」などと呼称が異なるが、これはそれぞれメーカーにより所属している団体が異なるためで、三協電子工業や所属する「新遊技機工業協同組合」(新遊協)ではパチンコ玉スロットの名称を「新回胴」と呼んでいる。これに対し、SANKYOやアトムが所属する「新遊技機開発工業組合」(新遊工)では「パロット」の呼称を用いている。
いずれにしても遊技するファンの立場では基本的な遊技性や性能に違いはないのでご安心を。

このニュースの関連URL:機種図鑑:『ドラスロ』




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