> > 役物確変抽選が面白い! 銀座から『CR寿司だニャン』登場!
ニュース
新機種発表
役物確変抽選が面白い! 銀座から『CR寿司だニャン』登場!
銀座

CR寿司だニャン!
2006年10月4日、東京上野のラ・ベルオーラムにて銀座『CR寿司だニャン』の新機種発表会が行われた。
当日は史上最多ともいえるパチンコ新台発表ラッシュであったこともあり、多数の業界人が会場を訪れ大変な盛況ぶりとなった。

さて、気になる本機の特徴であるが、1/99.1と1/135.7と大当り確率が高いデジハネ®仕様の2スペックが準備された。
最大の特徴はなんといっても確率変動の振り分け方法である。

これまで普通のCR機の確率変動は内部抽選時に確定しデジタル絵柄などで表示していたが、本機は全く違う役物振り分けによる確変決定方式が採用されているのだ!

この仕組みであるが、大当り中の2,3,4ラウンド時には液晶上部についているチューリップ型のアタッカーが開閉する。このアタッカーに拾われた玉の最初の1つが役物に貯留され、この玉が液晶下部で常時回転している5つ穴回転体の「祝」の位置に入れば見事確率変動となるのだ。

貯留された玉が回転体に向かうルートは、“ネコの頭”を経由し、100%確変となる中央ルート、そして、そこから外れた玉は左右のクルーンへと導かれる。
中央の100%ルートに至る割合は実戦上10〜15%と推察される。左右のクルーン経由からは5つ穴回転体のいずれかへの入賞となるために1/5での確変当選となる。合算するとラウンド1回あたり約30%の当選率となり、3ラウンドトータルで約65%の確変割合となる。

役物の玉の動きによる大当り継続はかつての羽根物にも通じるドキドキ感があり、ファンにとっても高い大当り確率とともに楽しめる仕様になっていることは間違いがないところだ。

なお、回転体役物にありがちの“ドツキ”による入賞は、不正感知センサ搭載により対策が講じられ、パチンコホール側にとっても安心して利用できる機種となっている。

□CR寿司だニャンST-FHA
 大当り確率:1/135.7、全ての大当り終了後50回転の時短、6ラウンド(約600個)or 10ラウンド(約1000個)
□CR寿司だニャンST-FC
 大当り確率:1/99.1、全ての大当り終了後49回転の時短、4ラウンド(約400個)or 8ラウンド(約800個)

注目のホールデビューは11月中旬(20日頃)が予定されている。楽しみに待つのだニャン!

このニュースの関連URL:機種図鑑:『CR寿司だニャン!』
このニュースの関連URL:銀座



  • ニュース写真

  • ニュース写真


前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る