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激アツの「金太郎チャンス」がパチンコ台で完全復活・・・・サミーより連チャン新機種リリース!
サミー

CRサラリーマン金太郎
2006年の秋、1994年から、週刊ヤングジャンプに連載された本宮ひろ志氏の大ヒット人気漫画「サラリーマン金太郎」が、モチーフになったパチンコ台「CRサラリーマン金太郎」がサミー社から発表になった。10月13日、東京上野のフィールズショールームにおける一斉プレス試打会には、雑誌やインターネットメディアなど多数のパチンコ関連プレスが集まった。

今回の機種は、元々2001年にパチスロ機として、一世を風靡したロデオ社製「サラリーマン金太郎」が、業界最大級の巨大盤面を搭載した新筐体"SFZ"でパチンコ台として蘇ったというコンセプト。

メインキャラクターとなった、矢島金太郎は伝説の暴走族「八州連合」の元総長。ヤマト建設会長の命を救ったことから、中途採用された金太郎は従来のサラリーマンとしての常識にとらわれない行動力と人間的魅力を武器に、企業社会に熱く立ち向かっていく、奥の深いサクセスストーリーの主人公なのだ。今回の機種では、その金太郎の熱い生き方がそのまま、台の仕様やゲーム性ととなって生かされている。

発表されたスペックは次の3つ。
★メインスペック連荘仕様・・・RFW 1/399.6 確変割合 800/1000 全ての大当たりで時短100回 15or4or2ラウンド
★ミドルタイプデジパチ・・・・SVWA 1/368.2 確変割合 625/1000 全ての大当たりで時短100回 15or2ラウンド
★ライトタイプデジパチ・・・・LVWA 1/309.1 確変割合 600/1000 全ての大当たりで時短100回 15or2ラウンド

何といっても注目は、メインスペックのRFWだろう。ダブルアタッカーを搭載し、いったん大当たりをして、「金太郎チャンス」に突入すれば、80%という高確率で連チャンしていくのだ。このゾーンでは、15ラウンドが15%・4ラウンドが52% となっているため、4ラウンドが多くなるのだが、がっかりすることはない。4ラウンドといっても、右打ちで消化するため、こぼれ玉も少なく、かつ時間も速いため、極めてスピーディに出玉が獲得できるのだ。しかも、特筆すべきは「金太郎チャンス」は必ず15ラウンド通常図柄で終了するため、いったん「金太郎チャンス」に入れば、最低でも必ずドル箱ひとつ以上は獲得できる。いわゆる出玉のない大当たりは存在しない仕組みだ。(2ラウンド確変で当たった場合でも、同じ・・・金太郎チャンス突入確定のため)

他社の高確率連チャンループ機と比較すると出玉のない大当たりが存在しない分だけ、パチンカーにとって「優しい」仕様になったと言えるだろう。気になるゲーム性は、漫画の名シーンが予告やリーチアクションにうまく取り入れられており、なかなかの出来。出玉を左右する金太郎の「右!」「左!」のボイスナビや、2画面のアクション、盤面から出てくる電飾系ランプ役モノなど、すごい工夫も満載。サミー社混信の力作といっても過言ではないだろう。

ホール登場は、11月の予定だが、従来の機種とは一線を画したアツさ満点の「CR サラリーマン金太郎」。晩秋の時期、全国のホールで人気を博すことだろう。

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