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3D映像によるバトルシステム搭載『CR三国覇王伝』が竹屋より発表に!
竹屋

CR三国覇王伝
竹屋より待望の新機種が発表された。日本でも大人気の歴史ストーリー「三国志」をモチーフとしたパチンコ機で、鮮やかで迫力ある3D映像で表現された「バトルシステム」を特徴とする機種である。

また、ハード面の充実が図られている点も特筆すべき点だ。液晶上部にある巨大フィギュアは、予告時から図柄停止まで「いつ、何時も目が離せない」激アツ予告の役割を果たし、盤面右下に配置されている回転体役モノ「宝玉」は、回転すれば回転するほど期待度が高まる驚愕のアクションを演出してくれるのだ。その他、玉がフィギュアを通り、右の3段ステージを抜けてステージとは逆の「宝」のポケットに入ると、盤面右にある第2の始動口へと玉を誘う動きは圧巻。細かい部分にも機種独特のこだわりを感じられる。

演出は、この「バトルシステム」が勝利のポイントに。特にスーパーリーチ時に見られるバトル対決はもとより、そこからさらに発展するパターンでは、味方や対戦相手が変化する。例えば、SPリーチが「張飛VS呂布」ならば、その発展は「関羽VS呂布」という形だ。数々の英雄達の一騎打ちに、とにかく勝利すれば大当りとなる。

さらに「バトルシステム」は大当りラウンド中にも大きな役割を担っている。11R目まではキャラ紹介となるが、12R目にはプレイヤー自らがキャラを選択し、13R目に敵キャラが出現、14R目にバトルが始まり、15R目に勝利が決定づけられると、確変となるのだ。負ければそこで時短の「三国チャンス」へと突入する。また、確変中はキャラが町を歩いて敵ど遭遇し、1VS1のバトル演出へと発展。勝利すれば大当りとなる。つまり、常に「バトル」に勝ち続けることがポイントと言って良いだろう。

なお、同機はスペックの異なる3種類のタイプを発表。特に『CR三国覇王伝KK』は、完全確変非報知タイプで、「16ラウンド・10カウント」という1回の大当りで獲得できる玉数がMAX2,400個という点も見逃せない。また、大当り確率も249.5分の1と甘く、時短時の引き戻し率も平均約50%と極めて高い。時短回数は0回〜99回、2R確変機能も搭載している事から、従来のデジパチとは違う新感覚のパチンコを楽しめる、この秋注目の機種である。

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