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パチンコでゴジラ復活! ニューギンから撮り下ろし実写満載の『CRゴジラ』発表
ニューギン

CRゴジラ3
精力的に人気機種を投入しつづけるニューギンから早くも新機種が登場した。そのタイトルは『CRゴジラ』。

2006年11月1日、赤坂プリンスホテルで行われた新機種発表会には、人気メーカーの人気タイトルという話題もあり、開始前から混雑するほどの熱気につつまれた。
発表会の席では、ゲストにフリーアナウンサーの辻よしなりさん・女優の小向美奈子さんが来場し、ゴジラやパチンコについてのトークセッションが行われた。
また、会場にはゴジラの歴史や数々のグッズが展示されたゴジラミュージアムも設置され、まさにゴジラワールドが展開されていた。

さて、ニューギンのゴジラシリーズといえば1999年、2003年に続き3作目。メーカー自ら最高傑作と自信を持って宣言する本機種は、15インチの広大な液晶画面に、ニューギンとしても待望の実写撮り下ろし映像が多数採用されている。この撮り下ろし映像は、川北紘一監督をはじめとした東宝のゴジラ映画の特撮スタッフが、本機だけのためにセットを組み撮影した豪華なものとなっている。このため、本機には「THE パチンコシアター」のキャッチフレーズが冠されているのだ。
当然、リーチアクションも多彩で、全画面で展開されるアクションの数々はもちろんのこと、通常時は15インチ液晶を上下に分割し、下段にはドラムが回転し絵柄を表示、上段で様々なアクションが展開される。可動式の巨大なゴジラフィギアも注目だ。

機種特性もニューギンの人気機種『CR新大江戸日記』で好評を博した背景変化による確変期待度演出を搭載した確変非報知タイプ。
新・バトル系モード移行システムと名付けられたこの仕組みは、ゴジラがガイガン(南極ステージ)、デストロイア(港ステージ)、メカゴジラ(都会ステージ)、スペースゴジラ(火山ステージ)の敵怪獣たちと戦いを繰り広げる。ゴジラが勝利すればもちろん大当りだ。
もし負けてしまっても、モスラが登場すれば激アツ、さらには敗北後の移行ステージが鍵を握る。
また勝ち負けのほかに、敵怪獣が逃亡してしまうこともあるのだが、逃亡後にX星人が登場すればステージチェンジ後の怪獣で期待度が変化する2R当たりだ。

なお、15R当たりの時には確変報知演出が搭載されており、完全撮り下ろしムービーで敵とのバトルに挑む。勝利すればもちろん確変。負けてしまってもゴジラが復活すれば確変だ! ここではミニラやモスラの登場が鍵を握る。

50年間、全28作、累計1億人が映画館に足を運び、ハリウッドの殿堂入りも果たしている誰もが知る超人気映画のパチンコ版オリジナルシアターは、12月4日封切りだ!

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