> > 大一から期待の2機種が登場・・・『CRGメン75』 『新レレレにおまかせ』
ニュース
新機種発表
大一から期待の2機種が登場・・・『CRGメン75』 『新レレレにおまかせ』
Daiichi

CRGメン75
『湘南暴走族』など、他メーカーとは一線を画すユニークな機種を次々と生み出している大一から、話題の新機種が発表された。11月6日の月曜日、会場となった東京グランドハイアットには全国から多数のホール関係者・プレス陣が集まった。今回発表されたのは2機種。大ヒット羽根モノ『レレレにおまかせ』のNewバージョン『新レレレにおまかせ』と往年のファンには感涙ものの大ヒットテレビドラマ「Gメン75」をモチーフにした『CR Gメン75』である。

『新レレレにおまかせ』は、今なおホールでの支持も高い旧機の良いところはそのまま継承されており、役モノやスペックはほぼ同じにつくられている。しかし、ニューバージョンにふさわしく、『チビ太のここで一発』で評判になった直撃大当りや、スタート入賞を最大4個まで記憶する保留機能が搭載されている。また前作でも好評だったラウンド抽選は「積み上げ方式」を採用してあり、大当りの3ラウンド目に液晶画面で発生する泥棒捕獲ゲームで、本官さんが見事に泥棒を捕獲できたら、15ラウンドが確定し、仮に逃げられても、本官さんがマンホールに落ちなければ、次のラウンドもチャンスゲームが続く仕組みになっている。また前身機で何かと話題になった“ドツキ”などのゴト行為に対するセキュリティも「磁石・振動センサー」の搭載により、大幅に強化されているため安心して遊ぶことができる。

『CR Gメン75』は、同社のヒット作『CR 中森明菜・歌姫伝説』をべ一スにしたゲーム性と甘い大当り確率が魅力の最新機種だ。液晶+役物+盤面の3つの演出に加え、光がシンクロし、迫力のあるアクションが展開される。同社では「NUDE+」と名付けられた樹脂パネル上(従来ならデッドスペースとなる部分)に役物を配置したために可能になったと説明している。確かに、ターゲットスコープという役物や、光る弾痕など盤面全体に繰り広げられる演出は、ど迫力の一言!

また、へソ入賞とスペシャルスタートロ・電チュー入賞の際で、大当りラウンド振り分けを変化させる方式を採用したため、確変中の2R当たりが激減し、プレイヤーの抱く大当り回数の感覚と大当り回数のデータが近似するつくりになっている。これによって、「○回も当たっているのに、これしか玉が出てこなかった・・・」と多くの打ち手が感じるストレスを上手に軽減したといえるだろう。ゲーム性は『中森明菜・歌姫伝説』でも好評だった、大当りが期待できる内部的に高確率状態に突入するチャンスモード機能が搭載されており、長時間打ってもプレイヤーが飽きることなく楽しめるようになっている。もちろん機種名の通り「Gメン」たちがリ一チ・予告・大当り画面・昇格アクションなどのあらゆる場面で活躍するのは当然だ。特にドラマのストーリーを忠実に再現した「ムービーストーリー予告」や今は亡き丹波哲郎氏が、実写で黒木警視として登場する「実写ウインドウステップアップ」予告などは、懐かしさでファンならずとも感動もの。BGMや音楽・挿入歌も当時のものが再現されており、「Gメン75」の世界観があますところなく、堪能できるのだ。

今回発表されたスペックは次の2つ。

★KS 羽根デジスペックタイブ 大当り確率1/99.8→12.48 60%確変1回ループ 9カウント5ラウンド 3&10&13 5ラウンド大当たり終了後30回時短
★KH2 ミドルスペックタイプ 大当り確率1/319.75→39.97 65%確変1回ループ 9カウント14ラウンド 3&10&14 14ラウンド大当たり終了後75回転時短

どちらのタイプも比較的スペックが甘いため十分「Gメン75」の世界を堪能しつつ、手堅い勝利も期待できるだろう。間違いなく、ホールで人気が再燃するであろう『新レレレにおまかせ』と懐かしい世界観満載のデジパチ『CR Gメン75』は12月初旬には全国のホールに登場の予定だ。今から心して待つべし!

このニュースの関連URL:機種図鑑:CRGメン75
このニュースの関連URL:機種図鑑:CR新レレレにおまかせ!
このニュースの関連URL:大一



  • ニュース写真

  • ニュース写真


前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る