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パチスロ漫画の巨匠完全監修『コミックワールド 沖』発表!
バルテック

コミックワールド 沖
パチンコ・パチスロ漫画界の巨匠、沖 圭一郎 完全協力のパチスロ機がデビューする!
11月8日に品川プリンスホテルにての発表会は、多方面でご活躍中の及川奈央さんや本機制作に携わったスタッフだけでなく、沖先生の息子さんや娘さんも駆けつけ、様々な種類の愛に包まれていた。

さて、本機は沖先生の完全協力ということで、本人だけでなくジョーやミックなど作品のキャラクター、さらにはライバルのトンちゃんまで液晶に登場する。ただ、それでは他のジャンルのタイアップとさして変わらない。パチスロの酸いも甘いも知り尽くしている沖先生ならではという趣向が凝らされている。その代表格が3種類(獲得枚数の違いを含めれば6種類)のBIGボーナスだ。赤7系「赤赤赤・赤赤青」のBIGは、常に2枚掛けでメイン役は目押し要らずで獲得できる15枚役のチップ(通常時は10枚)で、ほぼ誰でも期待値通りに獲得できる簡単消化タイプ。青7系「青青青・青青黄」のBIGは技術介入系。
こちらも常に2枚掛けで消化できるが、メイン役は3種類のチェリー(2枚掛け時は15枚払い出し)。液晶上でどのチェリーが成立しているかはナビしてくれるが、目押しに失敗するとそれだけコインをロスしてしまう。残る黄7系「黄黄黄・黄黄赤」は獲得枚数変動タイプ。JACインするまでの間は3枚掛け。この間はリプレイ確率こそアップしているものの、ハズレを引いてしまったら3枚損。チップが揃っても3枚掛けだと10枚の払い出し、チェリーも6枚の払い出しなので、投入枚数が増える分だけコインロスが発生してしまう。JACインを引けば、そこから先は2枚掛けとなり、チップもチェリーも15枚の払い出しとなるので、いかに効率よくJACインを引くかという運の要素が必要となる。

だが、実際はどのBIGも非常に高い技術介入度を持っている。どのBIG中も、液晶上で指示されるラインで小役を揃える「目押しバトル」が発生する。この成功率が高いほど、ボーナス終了後の通常ゲームで、全てのチェリーと成立したボーナスの組み合わせをナビしてくれる「南国ステージ」に移行しやすくなるのだ。この「南国ステージ」に移行しなかった場合も、液晶演出によって、正面パネル左側のキャラクターランプが点灯することがある。点灯したキャラクターによってナビしやすいチェリーの種類などがあるので、それぞれの特性に応じてチェリーを狙い分けてベースアップを図るなど、上級者ならではの楽しみ方も用意されているぞ。

トランプ柄のワンピースがまぶしい女子大生の涼子ちゃんが「スタート!」と叫ぶのは、12月6日から。頭の中で2000通り以上のリーチ目を覚える必要はなさそう……ということを最後に付け加えておこう。

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