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液晶+たまごのダブルボーナス搭載の『CRフィーバーボビーとダチョウ倶楽部の世界紀行』SANKYOより発表!
SANKYO

CRボビーとダチョウ倶楽部
11月13日の月曜日、次々とヒット機種を生み出している株式会社SANKYOから、新機種が発表になった。『CRフィーバーボビーとダチョウ倶楽部の世界紀行』である。機種名にみられる通り、タレントで格闘家としても活躍中のボビー・オロゴン氏と人気お笑いトリオのダチョウ倶楽部がメインキャラクターのダブルタイアップマシン。個性豊かな4人が、「世界紀行」を繰り広げ、世界各地で起こるハプニングを中心にリ一チアクションや大当り演出がつくられている。同社では「世界を旅するパチンコエンターティメント」と説明しているが、その言葉通りの楽しさ満載のゲーム性となっている。「パチンコでいい笑顔」という同社のセールスコンセプトにふさわしい新機種だ。

プレスリリース当日、会場となった東京上野の同社ショールームには、主役キャラのダチョウ倶楽部の3人も登場。「やぁぁぁぁ」「どうぞどうぞどうぞ」などのお馴染みの爆笑コントをまじえて、リ一チアクションや演出の紹介も行い、会場を沸かせた。

しかしこの機種のセールスポイントは、その楽しいゲーム性だけではない。DSS(ダブルスタートシステム)と名付けられた同社独自のデジタルスタート方式に注目したい。『CR陰陽師』で始めて採用されたこのシステムがさらに進化しているのだ。通常の液晶画面で展開されるアクションは、へソと電チューからの入賞になるが、ステージ上の3つ穴クルーンの一つに入賞すると、「7セグデジタル搭載たまご」が発動し、ここからの大当たり抽選も行われる。そのために、二つのルートからの大当たり演出が楽しめるばかりか、時間効率もアップするという優れものの仕組みなのだ。

このたまごは、大当たり抽選をするだけの役割ではなく、液晶で展開される様々なアクションを更に彩る役目もおっている。液晶+たまごがあらゆる場面で連動し、より楽しいゲームが展開されるのだ。そして、ボビーオロゴンがお釈迦様に変身する「ミッションモード」、上島竜平がアツアツのおでんに挑戦するコミカルなリーチアクションなど、見所・笑い所満載だ。

今回発表されたのは次の2スペック

★MF-T 大当たり確率 1/327.7→1/32.8 確変突入率50.5%(全確変大当たり含む52%) 15ラウンド 9カウント 3&10&14 全ての大当たり終了後100回時短
★MR 大当たり確率 1/99.9→1/10.0 確変突入率52.1%(全確変大当たり含む54%) 5ラウンド 9カウント 3&10&14 1/2で大当たり終了後50回時短

いわゆるミドルタイプスペックと羽根デジスペックの2種類、両方ともに、この機種の持つ楽しいゲーム性を味わえること請け負いだ。より大当たりや演出を楽しみたいならMR、大勝を狙うならMF-Tと各自選択できるのもうれしい。全国のホールに登場するのは、12月中旬の予定。せわしない師走ではあるが、設置を見かけたら是非『CRフィーバーボビーとダチョウ倶楽部の世界紀行』の世界で笑いながら過ごしてほしい。

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