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藤商事からアニメ調「時代劇物」パチンコ、『CR大江戸捜査網』が発表に!
藤商事

CR大江戸捜査網
パチンコ・パチスロメーカーの藤商事は30日、赤坂プリンスホテル(東京都千代田区)にて新機種『CR大江戸捜査網』のプレス発表会を開催した。

同機は、1970年10月にスタートした、テレビ東京系人気時代劇「大江戸捜査網 第1作目(杉良太郎主演)」をモチーフとした機種。予期せぬ動きを迫力ある可動役モノ「隠密同心エンブレム」で表現、手裏剣の素早い動きを液晶演出と役モノで表現した「手裏剣予告」など、「驚き」「興奮」「迫力」のギミック効果の連続が特徴だ。

会場には、主演の杉良太郎氏がゲストで登場。「当時の大江戸捜査網は視聴率が0.02%だった。それが15%くらいまでのヒットとなり、現場での思い入れは強い」と言った、番組当初のエピソードなどを語った。
また、このパチンコ機については「とにかく、玉を出して欲しい。パチンコは(玉という)ご褒美がないと面白くない。是非、玉をたくさん出すように、お店にも頑張ってもらいたい」とエールを送った。

ゲーム演出は「明快」「爽快」「豪快」の3つの「快」をコンセプトに表現されている。複雑な予告や演出を取っ払い、誰もがわかりやすく期待を裏切らない「明快さ」。原作キャストを忠実に表現した、勧善懲悪ストーリーの「爽快さ」。インパクトとサプライズを表現する「豪快な」役モノ演出と液晶演出の数々。打てば打つほど楽しさが増していく、完成度の高い機種といえる。

さらに、アニメだけでなく実写映像やお馴染みの「隠密同心心得の条」など、ドラマの名場面を実写で効果的に盛り込む事で、アニメ調・実写時代劇の二通りの楽しみ方を備えた、エンターテインメント性の高い仕上がりになっている点も特筆すべきところだ。

なお、あの名ナレーション「死して屍、ひろうものなし」の声も搭載されているので、幅広いプレイヤー層から支持が得られる事は間違いないだろう。

ゲーム性の高さとわかりやすさを追求した『CR大江戸捜査網』の今後の動向に注目だ。

お店には1月上旬より設置予定。

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