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ついに復活!? 伝説の3回権利モノ『ミルキーバー』が『ハイパーミルキー』に変身!
ニューギン

CRハイパーミルキー
12月1日の金曜日。『信長の野望』が好評稼働中のニューギンから、期待の新機種が発表された。『CRハイパーミルキー』がその機種名。この名前とメーカー名からピーンと来た人は、相当のパチンコファン! 何といっても、ニューギンと言ったら「権利モノ」、「権利モノ」と言ったらミルキーバーというくらい、一時代前にはパチンコユーザーの気持ちをがっちりとつかんでいたのだ。今回はそのかつての名機ミルキーバーが現代風に甦ってきたのだ。

内覧会の当日、東京上野にあるニューギンのショールームに次々と集まってくるメディア・ホール関係者の多さがその期待の大きさを物語っている。今回発表された『CRハイパーミルキー』はかつての3回権利モノのスペックを基本的に踏襲している点が大きな特徴。

大当りは3回ワンセットとなり、それぞれの大当りで、5、13、16ラウンドのいずれかにラウンド振り分けが発生する。首尾よくオール16ラウンドならば、一撃6000発+100回の時短ということになり、かつての3回権利ものを凌駕するハイスペックな出玉になるのだ。

ゲーム性もエ夫がこらされている。「シンプルモード」は往年のファンなら感涙ものの、ミルキーバーアクションとサウンドが、ほぼそっくりそのまま楽しめる、「遊園地モード」と「夜景モード」は、主役キャラのすももちゃんが、ステップアップ予告やリ一チアクションで大活躍するゲーム性豊かな演出が盛りだくさん。

プレイヤーにとって気になるラウンド振り分けの仕組みも面白い。どの当りでも5ラウンドまでは、下部アタッカーで通常に消化→その後画面のナビと同調して右側のアタッカーが開いたら、ラウンド継続が確定する仕組み。右打で消化する継続ラウンドは、スビードも速く、賞球数も15個と多いため、かつての権利ものの出玉感を彷彿とさせる。もちろん、2回目3回目の権利獲得時には電チューサポートが発生するため、玉を減らさずに消化できる点も魅力。ただし、3回目の大当たり終了後はもれなく時短がつくわけではなく、5R:20% 13R:40% 16R:100% の確率で100回時短がつく振り分けになる。その他の基本的なスペックは以下の通り。

★大当たり確率 1/267.25 → 1/26.73
★平均大当たり回数 3.38回
★ラウンド&個数 5R or 13R or 16R、9カウント
★出玉 5R=約540個、13R=約1560個、16R=約1950個

YMとYMXとセル違いの2機種があるが、枠の違いだけでスペック面では全く同じになっている。全国のホール登場は2007年1月早々を予定。遊びやすい確率で確実に出玉が得られるため、往年のファンのみならず、新しいユーザー層にも受け入れられるだろう。ホール登場が待ち遠しいニューギン渾身の力作の新機種だ。

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