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ボーナス獲得枚数の期待値方式復活! パイオニア『マリーンギャング』発表!
パイオニア

マリーンギャング
パイオニアの新機種『マリーンギャング』の発表会が、12月13日に浅草ビューホテル(東京)にて行われた。パイオニアといえばハイビスカスシリーズを思い浮かべる人も多いと思うが、告知ランプの位置やアツさはもちろんそのまま。その明快なゲーム性に加え、新たな趣向を凝らした力作となっている。

ボーナス獲得枚数の期待値方式復活! 5号機となってからというもの、単なる作業となってしまう感が強かったボーナス中に「獲得枚数が変動する」というスリルが帰ってきたのだ。ボーナスは1種類のみで、内部的にはチャレンジボーナス(以下、CB)となっているが、従来機にあったような払い出し枚数調整などの小技ではなく、己のヒキによって獲得枚数が大きく変動する仕様になっている。
CBは最大で20G継続し、どの小役を揃えても12枚払い出し(1枚掛け遊戯なので純増11枚)となるが、この間にシングルボーナス(以下、SIN)が成立してしまうと、そのゲーム終了後にCBは終了となってしまうのだ。
つまり、運悪く1G目にSINを引いてしまうと11枚で終了してしまうし、20G完走となるまで引かなければ純増は220枚にもなるのだ。

ひねくれた人は「220枚取れるハズのものが取れなくなる」と不満に思うかもしれないが、このSINの確率は1/25程度と確率は抑え気味。即パンクという不運なできごとをも含めても、20Gの完走率は約46%。平均継続ゲームは14.5G程度(平均160枚獲得)となるので、あくまでもゲーム性の範囲と捉えられる数値には収まっているのでご安心あれ。しつこい人は、それでも約60枚ダウンしていると思うだろう。しかし、その分は設定6では1/99、設定1でも1/128と破格のボーナス確率でしっかりカバー。
他にも破格のボーナス確率を誇る機種は存在したが、それは50枚程度のボーナスを含めたもので、ヤメ時を模索するには難しいものがあった。しかし、本機は平均160枚のボーナスのみを搭載しているので、ちょっとだけ連チャンすれば、それなりのコインを流すことができるのだ。

ボーナス仕様の話に終始してしまったが、老舗メーカーならでは、出目に対するこだわりも素晴らしいので、通常時・ボーナス中と片時も目を離せないことは間違いなし……ということも付け加えさせていただきたい。

スリル満載のボーナスがとにかく当たる『マリーンギャング』は、1月21日より導入予定だ!

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