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平和からパチンコ『CRAビッグシューター』、パチスロ『TIMという名のパチスロ機』発表!
平和

CRAビッグシューター
平和からパチンコ『CRAビッグシューター』、パチスロ『TIMという名のパチスロ機』の2機種が同時に発表された。

『ビッグシューター』は1986年に初代が登場して以来、平和の羽根モノを代表する大ヒットシリーズ。当時としては斬新かつ画期的であった役モノ内に玉を貯留する仕組みで一世を風靡し、以来、時を経ても廃れることがない人気羽根モノシリーズとして代を重ねてきた名機が、現行の機種規定の下で復活した。

初代から変わることがない、上部ステージに位置する回転体から下部ステージに落ちた玉が、見事中央のVゾーンに入賞すれば大当り。
大当り中には上部回転体の回転が停止し、回転体の左右に玉を貯留することでVゾーンへの入賞をサポートする仕組み。
ただし、本機ではV入賞による大当りラウンドは盤面下にある大当りアタッカーで消化する仕組みとなっており、継続ラウンド数はデジタルで決定し、必ず完走する仕組みとなっている。

スペックは「ハカマタイプ」と「ヘソタイプ」の2種類。「ハカマタイプ」はかつて1チャッカーが存在した左右の“オトシ”部分のスタートチャッカーがメイン入賞口として1回開放するタイプでセンター入賞口は3回開放。対して「ヘソタイプ」はデジパチに似た釘ゲージ構成で、中央チャッカーがメイン入賞チャッカーとして1回開放、両サイドのオトシが2回開放となるタイプだ。
ホールへの導入メインは羽根モノとして標準的な「ハカマタイプ」になると思われる。

続いてパチスロ『TIMという名のパチスロ機』は、テレビでも大活躍のご存知、ゴルゴ松本とレッド吉田がコンビを組む「TIM」をキャラクターとして採用したパチスロ機。
いずれも払い出し数345枚の「RED BONUS」「GOLGO BONUS」と同210枚のREGボーナスを搭載。ボーナス終了後には必ず50ゲームのチャンスゾーンに突入し、チャンスゾーン中に特定条件を満たし「炎!」演出が完成すれば「RED ZONE」と名付けられたRT(リプレイタイム)に突入する。RT終了条件は100ゲームまたはボーナス成立までだ。
RED ZONE中はリプレイが高確率で揃うためコインを増やしながら次回ボーナスを狙える仕組みで、純増は1ゲームあたり約0.5枚。ボーナスとRTのループによりワンチャンスでドル箱を勝ち盛りにすることも夢ではないぞ。

導入は『ビッグシューター』が2月中旬、『TIMという名のパチスロ機』が2月上旬の予定だ。

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このニュースの関連URL:機種図鑑:『TIMという名のパチスロ機』
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